好きだと思うことを大事にしてきたずっと。
コレクションすることを。
理由なく好きになることを大事にしたかった…
それはひとつの価値だと今でも思うけど、思うけど、
次は探すこと疑うことを大事にしたい。
ブレストは終わった。
選ぶときがきたんじゃないかなと思っている。

昔はなんにも好きだと思えないのが悲しかったから、好きだという感情が嬉しかった
予想外にどきどきするのが凄く楽しかった、
好きなのか嫌いなのかひとつずつ試したかった、
それに関しては誰の干渉も受けるべきではなかった。
切って切って切って

ついにショートカット!
自分の才能を信じる、という言葉をわたしはよく使うし信じようと思っているけど
それは自分が選ばれた人間だと思うとか他より秀でていると思うとかいう意味合いを一切含まない。
むしろそれは自分にも果たせる役割があるということを信じることであり、
役割を果たすだけの力はきっと母から、母の母から、何か始祖めいたものから、
自分にも与えられているはずだと信じるということ。
その力を使うだけの意思を自分は持つことができると信じるということ。
そして、ひいては、
自分の頭と体と、それに紐づいたあらゆるものとをきちんと使えば、
世の中の何かと接触できるはずだと信じるということ。
自分を100%信じる。自分の100%を信じる。