休日に働くことになる理由は色々あると思うんだけど
今回のこれは部の問題点が浮き彫りになったかたちであります。
仕事に対する姿勢がアマチュアじゃないか。
わたしはプロを知らないけど、少なくともそれはアマチュアだ。
時間をきちんと使うことはとても大切なことだ。
考えて考えて一番いいものを作ろうとする姿勢とおんなじように、限られた時間で最大に生産しようと思うことはとても大切だ。
取り組む姿勢と仕事をどう捉えているかと
愛おしい人たちが幸せであるために私にいったい何ができるのやら

欲しいものしか欲しくない人に与えることほど難しいことはない
会社はどんな形であれ組織で(指揮系統があるという意味で)、
会社に属する人は定期的に会社に行くのが普通で、
一度に複数の会社に勤めていることはほとんどなくて、
何らかの基準に沿って評価を受けて、
評価は何らかの形でお給料に反映される。
だいたい社長がひとりいる。
だいたいみんなに上司がいる。

その中で「十人十色」という言葉を使うのはとても覚悟がいると思う。
会社にとってバリエーションは差損でも差益でもありうるということがひとつ、
(いいことなのか悪いことなのかなんて誰にも、いつでもわからない)
見る距離によって差は巨大だったり極小だったりすることがひとつ、
(会社の中から見るのか外から見るのか、誰の視点から見るのか、どんなスパンで見るのか、視点は挙げたらきりがない。揺るがないのは「何かの形でどこかに利益を生むこと」だけだから)
そしてなにより
十人十色、は他人を受容するための言葉であって、他人を諦める言い訳ではないはずだから
口にするからには、何をどこまで「許す」のか、きちんと考えないといけないと思うのがひとつ
会社の中で、誰かを「許す」のは、
許したら逃げられないし、自分の価値観だけじゃ決められないし、とても難しいことだと思ゆ

重湯

会社も社会も一緒で、考えなきゃいけないことたくさんで、
社会はもっとたちが悪くて、本当に逃げられない。。
だから投票に行くし、テレビを見たりネットを見たり、するわけで