中1の5月か6月頃から学校に行きづらくなり、
五月雨だったり全くだったり波はあったけど、中学の2年間はほぼほぼ不登校に。
半年に一度引き落とされる授業料にイライラして、どうせいかないのなら近くの公立に移ってほしいと何度も思っていた
娘も、この2年間、転校したくなったりしたくなくなったりして、揺れていた。
結局、知らない人ばかりの場所に行くのは嫌だという結論で転校は断念した。
公立に行ってたら、新しいお友達と仲良くなれて高校受験に向かって変わってたかなとか
近いからもっと学校いけてたかなとか考えるし
転校してリセットできてるお子さんのことが書かれたブログを見るたび、モヤモヤしていた
いまも、正解はわからないけど
今の学校で卒業させてあげたいなとは、思っている。
数少ない、よいお友達とも恵まれ、最初は冷たいと思っていた先生方にもあたたかく見守ってもらえていて
このあとまた学校に行けなくなって、最終的に卒業式に出られなくなっても、それ以外にひとつひとつ思い出を作っていってもらえたら、それだけでいい。
今の時点での我が家は、あのとき転校しなくてよかったねって、数年後に笑っていれればよいなあと思ってます。娘が苛まれ続けてきた、「後悔」という感情を、すこしずつ乗り越えていきたいな。