そういえば。
先週の担任との面談のとき、泣いてしまうかもな、嫌だな。と思っていたけど。
泣かなかった。
一年前、一年の時の担任と話してたときは、体調を思って悲しかったり、担任にわかってもらえなくて悔しかったりで涙が出たなあ。
すこし乗り越えたのか、わかってもらえないことには慣れてしまい、悔しく感じなくなってしまったのか。
今年の担任に、「◯◯さん(娘)に、体調わるい中でも、できること少しずつ増やしてもらいたい」みたいなこと言われたときに
なんか違う。とおもって。
「あ、でも、この一年でできることがとても増えたんです。夏には寝たきりだったけど、動けるようになったし、昼間起きれるようになったし、外出もできるようになりました。読書好きだったのが全く活字が読めなくなっていたのに、この頃は本を読んだり、すこし勉強もできるようになったんです!」
と、年甲斐もなく熱弁してしまった私。
先生、若干引いてたな💦
でもそこはさすが熱血先生。
「おかあさん、すごいじゃないですか!それってすごいことですよ!素晴らしい!なんの心配もないです。」と言ってくれました。
娘のことも、とても褒めてくれるらしいので、ありがたいです。