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障がいのある子を育てるママへ家計サポート

我が子が自分らしく生きるために、家計管理に悩めるママを応援します。
障がいのある子を育てるご家庭に寄り添いながら、ファイナンシャルプランナーの立場からお金の話をお届けします。

こんにちは。

 
家計アドバイザー Kyo です。


今日はかべのお話爆笑

ママと働き方のお話です。



いよいよ新年度が始まりましたねランドセル

新しい環境に子どもが慣れるか心配なママさんも多いと思います。私もその一人ですおねがい

そして、子どもが慣れたら働き出そうかな、と思ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


そんなママ向けに壁の話を聞きませんか?


103万の壁、106万の壁、130万の壁、150万の壁…壁だらけじゃんガーン


壁に当たって『こんなはずじゃ…』と思わないように。

きちんと知ることで対応できますニコニコ

ご自分の税金とご主人の税金。

将来の社会保障と今かかる税金。

これらがからむ話です。


あなたはどう働く⁇


少しでも優遇制度を活用して働くのもあり。

将来の自分を見据えて働くのもあり。


家族が増えることで
自分の働き方、家族単位で考える税金などスタイルも変わっていきますねウインク


もう少しお話し続きますクローバー

こんにちは。

 
家計アドバイザー Kyo です。
 
 
 
我が家には高学年と低学年の小学生がいます。
 
学校に通うようになると、知らないうちに大きくなっているような気がします照れ
 
 
先日、子育て用『5年日記』が出てきました。
誕生からの5年間を書き込める日記です。
 
1人目は丁寧に綴っていましたが、段々空白が目立ち…
 
2人目となっては、ほぼ書いていませんでしたびっくり
 
日々の忙しさに追われて書けない日が続くと、
 
‘今日のかわいい一言’とか‘今日の感激したこと’など短文で書けるものに変わっていきました。
 
たとえば、子どもが言った一言集。
‘手作りムースを食べてひとこと。『ムースって雲の味がする♡』’
‘私の隣で同じ格好して座り、ひとこと。『ママといっしょ♡』’
 
見返すと可愛い言葉たちがいました照れ
 
 
5年前の私に言いたいこと…
 
 
もっと短文でいいから子どもの今日の一言を書いてね!おねがい
 
そして、
 
もっとラクに家計簿つけてね!てへぺろ
 
 
子育て真っ最中で、オムツだ、離乳食だ、と子どもたちに手をかけていた時期。
 
当時の私は  家計簿ちゃんとつけられない!  →  家計簿つけるのやめた。。。  になっていました。
 
 
でも、今なら分かります。
 
家計簿は細かくつけることが大事なんじゃなくて、つけた後が大事だってことニコニコ
 
子育ても家計簿も おやっ!? って‘気づき’が大事ですねビックリマーク
 

こんにちはチューリップピンクチューリップ赤チューリップオレンジ

 
家計アドバイザー Kyo です。
 
 
医療費の助成についてです病院
 
病院の窓口で支払う医療費。
日本では公的な制度により(年齢、所得によって変わりますが)、個人が負担するのは1割〜3割です。
 
その負担をさらに補助してくれるのが助成制度です。
全国の地方自治体により実施されていて、助成内容に違いがありますビックリマーク
 
あなたの自治体は、どんな内容でしょうか。
まだ小さなお子さんでも、
何歳まで、どれくらいの負担でお医者さんに診てもらえるのか知っておきたいですね。
 
ちなみに、横浜市の場合は
小児医療
重度障がい者医療
ひとり親家庭等医療
未熟児養育医療
小児慢性特定疾病
自立支援医療(育成医療)
自立支援医療(更生医療)
自立支援医療(精神通院)
特定医療(指定難病)
があります。
 
これらは、所得に応じて負担が変わる場合があります。
収入が急に上がった個人事業主や会社員のご家庭は
例年と変わることがあるので注意が必要ですびっくり
 
年齢制限、所得制限によって公的な助成制度を受けられない場合は…
いざという時の貯蓄を厚くする(貯められる?アセアセ
共済、民間医療保険で備える(入りすぎも良くないでしょぼけー
転居のタイミングで自治体の助成制度を確認してみることもオススメします(選べる余地があればにやり
 
病院で支払う医療費一つとっても、家計に影響を与える可能性がありますね。
総合的に家計を相談できるファイナンシャルプランナーが近くにいると安心ですよねウインク
私も‘我が家にピッタリ!’な提案ができるプランナーを目指していきます。

こんにちは。

 

家計アドバイザー Kyo です。

 

 

今日はとても寒い日ですね。横浜では雪が舞っていました。

 

子どもは嬉しい、大人は困る雪の日ですね照れ

 

 

今日は医療費のお話です。

 

こんな寒い日は体調を崩しやすいですし、

 

今年もインフルエンザが流行っていて、我が家も流行りに乗った人が1名いましたよ。

 

もう少し暖かくなってくると今度は花粉症シーズンあせる

 

子どもがいると1年通して病院のお世話になってしまいます。

 

と共に、小児医療費助成にも助けられています。

 

 

 

2019年4月から横浜市の小児医療費助成の対象年齢が拡大!

 

◎拡大対象者 : 中学1年生~3年生

◎対象内容 : 通院 

◎負担金 : 通院1回につき500円までの窓口負担あり

◎注意! : 現行制度と同様の所得制限あり

(横浜市HPより)

 

転勤を経験しているので、各自治体の小児医療費助成の内容によって引っ越し先を決めたりもしていました。

 

子どもが小さなうちは病院によく通っていましたし、

 

アレルギー持ちなので中学生まで助かります。

 

でも、なるべくなら本人の治癒力を高めてあげたいんですけどねニコニコ

 

次回、もう少し続きの話をしていきます。

 

 

初めまして。

 

家計アドバイザー Kyo です。

 

 

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

AFP

 

 

我が子に自分らしく生きて欲しいと願うママさんへ、二児のママであり、ファイナンシャルプランナーの立場からお金の話をお届けします。

 

 

【これまでのこと】

 

大学時代にボランティアで障がいのある子のキャンプリーダーをしていました。

 

卒業後、問題を抱えている人の役に立ちたいとの思いから法律事務所に勤務。

 

その後、縁あって会計事務所に勤務。

 

 

結婚・妊娠を機に専業主婦へ。

 

法律と会計の世界とは全く違う、家事育児の世界。。。

 

主人の転勤で三度の引越しを経験しながら、時に悪戦苦闘し、時に大笑いして子どもたちを見守って来ました。

 

また、子育て中に障がいのある子、ない子、

 

日本で個性を生かしながら自分らしく生きるということ、

 

色々と思うことがありました。

 

 

かつて仕事にしていたお金の知識をもう一度見直したいと思い、子育てをしながらファイナンシャルプランナーの資格を取得。

 

これまで知っているようで分かっていなかった『生き方とお金の使い方』を改めて考えるようになりました。

 

 

【これからのこと】

 

ママがお金の知識や制度を知って 家計を上手に管理できたら…

 

☑︎将来の漠然としたお金の悩みがなくなる

 

☑︎お金の使い方が変わる

 

☑︎気持ちに余裕が生まれる

 

そんなママが増えるよう、お手伝いしていきたいです。

 

そして、上手なお金の使い方が、障がいのある子もない子も、そしてママ自身も自分らしい人生を送る手助けとなれば嬉しいです。