2019年も残りあと3ヶ月…
なんて、やっと涼しい空気に入れ替わってきたばかりですが

年末といえば…年賀状?クリスマス?宝くじ?
違う違う

年末調整と確定申告の準備ですよ

(はやっ

)
税金は分かりづらい って人向けに
年末調整と確定申告の話を
少しずつしていこうと思います

年末調整も確定申告も
自分の『所得(しょとく)』に関わる一大事ですよ〜

例えば、お子さんの児童手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当。
これらには所得制限があります。
所得が○○円より多くある人は、手当がもらえませんよ、という制限です

所得によって助成されるお金が出たり出なかったり
そう考えると『所得』ってとっても大事

年末調整と確定申告ですが、
会社員、公務員の方に馴染みがあるのが年末調整
事業主の方に馴染みがるのが確定申告って感じでしょうか

とーっても簡単に言うと、どちらも
その年の1月1日~12月31日の間で出た税金はこの金額!と決める作業です

そうすると、税金を計算する前にきちんと『所得』を確定しないといけません。
その大事な『所得』を計算するときに気になるのが『所得控除(しょとくこうじょ)』なんです

例えば、
同じ額のお給料をもっらている人が2人いて、2人とも税金が一緒かというとそうでもない

それは、人によって『所得控除』によって引かれる金額が違うからなんですね。
『所得控除』は、自分で申告しないと引かれません。
なので、もし引くことができる『所得控除』があるのに、それを知らずに税金計算されていたら
税金を多く納め過ぎちゃうんです

ね、知っていて損はありませんよ~
自分の場合は当てはまるかな??と思いながら読んでもらえると有難いです

続きます
