フィラデルフィアのスタバで「何も注文していない」という理由でトイレの利用を断られた黒人男性が、そのまま友人と二人で店内に居残ったために、警察に連絡され逮捕されてしまう事態が発生!!
おまけに、 「直前の白人男性は注文しなくてもトイレを使わせてもらっていた」という証言もあり、騒動は人種差別問題に発展ー。
さすがアメリカですね。
当然のように、スターバックスは全米から大バッシングを浴びたのです。
すぐにスターバックスは、Twitter等で過ちを陳謝して、この問題から良い方向に向かうアクションをすぐに行いますとコメント。
5月29日午後、スターバックスは米国内8000の直営店を閉めて新ポリシーの徹底と不祥事の再発防止のために人種差別に関する研修を実施しています。
さすがですね。
チェアマンのハワード・シュルツ氏は、コンファレンスで、「問題点を学びに変え、すべてのお客様の居心地よくできる環境を再確認してまいります」と語っているそうです。
サッとバッシングを交わして、なおかつイメージアップって感じですよね。
ところで、アメリカは、店のポリシーにもよりますがレジでトイレを使いたいと尋ねて鍵を借りて、トイレの鍵を開けて、トイレを使います。時々男女兼用もあります。
私は、よく長距離ドライブでトイレを使いたいときはガソリンスタンドに行ってました。レジで鍵かりて入口が外のトイレを恐る恐る使った経験が何度もあります。でも、割と必ずトイレットペーパは残っています。
さて、スターバックスコーヒージャパンは、アメリカのスターバックスに完全子会社ですが、国によってポリシーはやはり異なり、店舗ごとにまかされているようです。
しかしながら、そういったお客からの使用の依頼があった場合に「絶対にダメ」と言うことはない、とスターバックスコーヒージャパンからの回答だそうです。
「絶対にダメ」と言うことはない
懇願すれば、最悪は免れそうですね。