
久しぶりに映画館で映画観てきたよ。
宮崎では昨日公開でしたね。ペネロペ・クルスとベン・キングズレーの『エレジー』です
結構、映像的に激しい描写が多いので、ペネロペは出演を決めるのに2年くらい悩んだみたいです。
お話は、大学教授であるケペシュ(ベン・キングズレー)とその教え子であるコンスエラ(ペネロペ・クルス)の大人な恋愛ものです。
女性を性的なものとして捉えることの出来ないけケペシュが、コンスエラと出会い初めて本当の恋に落ちるのね。
でも、30歳という年齢差が大きくてか(?)、なかなか結婚まで踏み切れないケペシュ。でも、コンスエラはそんな煮え切らない態度を見て、ケペシュの前から姿を消してしまうの。
その2年後に、思いもらない再会がふたりを待っていて・・・。というようなお話。
私だったら、こんなケペシュみたいな男は大嫌い。
最低だよ~!ペネロペみたいなキレイな人がなーんで、なんでこんな男の人に惹かれるんだろうと映画見ながら頭をひねっていました(笑)。
コンスエラはケペシュに未来を約束して欲しくて、でも、ケペシュは今だけが幸せであれば良かったのよね。
でも、いざコンスエラが傍から離れてしまうと、どうしようもない気持ちに追いやられてしまうのね。
・・・なんて、勝手な男なんだっ![]()
最後の結末は言わないけれど、まだまだ子どもな感覚を持っている私にはまだ理解できないお話でした(笑)。
それにしても、ペネロペは本当にキレイ
この映画で、かなりヌードを披露してるんだけど、こんなにキレイな人がいるんだぁ~って思わず見とれてしまうキレイさでした
目もぱっちりだし、出るトコでてるし、何着ても似合うし・・・
はぁ~、うらやましぃ