今回の東京旅行で予定を変更して向かった先が、上野にある『国立西洋美術館』です。
出発の2日前に、『Newsゼロ』で2/28から始まる国立西洋美術館での『ルーブル美術館展』が特集されているのを見たんです~。
それを見て、どうしても行きたくて行きたくてっ![]()
だって、ルーブルに所蔵されている作品を一度に見られる機会ってなかなかないと思うし、大好きなフェルメールの絵も来るってことだったから![]()
彼に、『行きたいんだけど~』と言ったら彼も二つ返事でオッケーを出してくれたので、2日目の朝一で行ってきました![]()
朝10時前には着いたのに、もうすごい人・人・人![]()
身動きの取れない美術館は、生まれて初めての経験でした(笑)。
ほんと、一歩進むのがやっとなのですよ。
平日の午前中にこれだけの人なんだから、休日はすごい人でいっぱいなんだろうなぁ。
今回の美術展では全部で71の作品が展示されています。
フェルメールやレンブラントなどの有名な画家の作品が一度に見られるなんてすごいよね。
迫力のあるもの、繊細なもの、どれもこれも生きているみたいで引き込まれてしまします。
ほんと、中には今にも中の人間が動きだしそうなものもあります。
ほとんどの作品が1600年代のものだったんだけど、どれもキレイな保存状態。
こんなにも長い期間、キレイに保管されているなんてスバラシイ。
私は、絵の中に物語のある作品がすごく好きなので、フランスの王朝のひとこまを描いた作品や、神話を描いた作品がたくさんある今回の展示は見ていて非常に興味がわきました。
絵の裏にある物語とかが気になってしまうんだよねぇ。
そうそう、フェルメールの作品が、意外や意外に小さくてびっくりしました![]()
『えっ、こんなに小さいのっ!』って。
でも、あんなに小さなキャンパスに繊細な絵が描けることに2度びっくりです。
元々行く予定のなかった場所だけど、行くことができて本当によかったと思います。
貴重な体験ができました![]()
