- ツォツィ プレミアム・エディション
- ¥4,441
さっき、ちょうどテレビでやってたので見入ってしまって、気づいてみれば全部観ちゃってました。
2005年に作られた映画なんだけど、なかなか内容が過激だから・・・ということで日本での公開が難しかったらしく、日本で公開されたのは去年なんだよねー。
これはR-15の映画なんだけど、『これは年齢関係なくみんなが観れるようにすべきだ!』みたいな議論も出た映画なのよ。
宮崎でも、1週間くらいの短い期間で今はなき『ピカデリー』さんで公開されましたね☆
南アフリカを舞台とした映画です。
タイトルの『ツォツィ』というのは、主人公の男の子の名前。
『ツォツイ』=『不良』という意味。
要するにニックネームなのね。誰も本名は知らないの。
名前の通り、悪いことばっかりする男の子。
銃をいつも持ち歩いて、お金を盗む為に人を殺すことをなんとも思わないような子なの。
ある日、女性を襲って車を盗んだんだけど、その車の中になんと女性の赤ん坊が乗ってたの。
ほんとに生まれたばかりのちっちゃな赤ん坊。
最初は、車を乗り捨てて赤ん坊も置いていくつもりだったけど、泣き叫ぶ赤ん坊を置いていくことができなくなって、一緒に家に連れて帰るの。
そこから、ツォツィが変わり始めていく・・・っていうお話。
ツォツィって、ほんとにどうしようもないくらい悪いことばかりしてるの。
ほんとは良い子なのに、『なんでそんなことするの?』って言いたくなる、顔を背けたくなるシーンばかり。
確かに、これはR-15かも・・・って思うけれど、内容はすっごく良い映画なの。
最後、涙を流すツォツィの姿を見て、とっても心がしめつけられてしまいます。
ただ、意外と時間が短くてびっくり。
90分くらいの短い映画です。
『えっ。もう終わりなの?これからどうなるのー??』ってとこで終わってしまって・・・。
私としては、もうちょっと長めにツォツィのこと観たかったなぁって気持ちでした。
DVDでもレンタルされてますので、お時間のある方はぜひ観てみてくださいな。