今日は、映画見てきました。
ジョニー・デップ主演の『スウィーニー・トッド』でございます。
ジョニーが殺人鬼となって、次々と復讐のためにかみそり一本で殺人を犯していくお話デス。
うひぃー、こわっ!!!
見た感想としては・・・・
うぅっ、期待しすぎたっ![]()
ジョニーの歌声もステキだったし。ほんと、すごいのよ!!
「ぷっ」と笑えるシーンもあったし。ミセスラベットがパイを作ってるシーンは笑えるけど、今タイムリーなだけに笑えない~(笑)。
かみそりで次々と人を殺していくシーンなんて、ドキドキものだったし。
ラストは、ちょっと悲しかったし。
・・・だけど、なんかものたりなーい!!!みたいな気持ちがありました。
いや、面白かったんだけどね。
だけど、一緒に観にいった彼は、隣で寝てました(笑)。
「ミュージカルはよーわからん」と言って。最初の殺人シーンで撃沈したみたいです。
しかし、最初に殺された理髪師、映画『ボラット』の人だったのね・・・。さっきネットで調べててわかったわ。
この映画、ジョニーが殺人鬼と化すことが大きく取り上げられているけど、ラストはかなり悲しい。
というか、残酷な結末に。
もちろん、映画の半分はグロいシーンがいっぱいなので、耐えられない人は多いと思うけど、ラストはほんと悲しいです。
ただ・・・、あの娘とアンソニーがどうなったのか非常に気になりまする。。。。
やっぱり生生しいシーンがいっぱいなので、これから見る方は十分に覚悟してくださいね。
でも、私、この映画見終わったあと、普通に『亜羅人』さんでステーキピラフ、ペロリと食べきっちゃいました(笑)。平気な人は平気みたいです。
