ブログ上でなが~い夏休みを取ってしまいました。

アップアップの仕方も忘れてしまいそう。


オリンピックでの野口選手の欠場にはかなりのショックを受け

追い討ちをかけるように土佐選手の棄権にも悲しくなって

しまいました。練習するグレードはかなり違うけれど、調整

というのは、あらためて非常に難しいことを勉強しました。


しかしながら今日の24時間マラソンのエド・はるみさんの

並々ならぬ決意と走り方には、テレビの中の芸能人といえども

感動を覚えました。


同時になぜ、私が今、走っているのかということも思い出させて

くれました。

12年前、ある国立医大の病室のテレビで見たこの

『24時間・愛は地球を救う』番組が根本なのかもしれません。

この時のランナーは今はメジャーになられた間寛平さんでした

(今度2年間かけてrunで世界一周に挑戦されるのです。スゴイ!)

その頃は“アヘアヘ”のかんぺいちゃん、単なるお笑いタレントとしか

とらえてなくて・・・。それが100Kを完走されてゴールには奥様や

お子様が待っておられて偉業を涙ながらに共に喜んでおられて

私もスゴク感動をし、もらい泣きをして病室の子の添え寝で全然

寝られなかった事覚えています。日記にも書き綴っています。

未知数の不安の中でまさか12年後このように走っている環境は

考えも出来ない事でした。

あの日、あの時のテレビで見た走ることへの感動は私の心の中に

根強く残っていたのでしょう。

私にとっては走ること=幸せラブラブなのかな?例えタイムは遅くとも・・・


8月は暑さやら暑さやらであんまり走り込みしなかったので

9月はちょいとがんばってみます。