18才9月3
次の週
あいに行った
Kちゃんの車にのるも
無言…
Kちゃんが先に口を開いた
『お袋…俺の事可愛がってくれてたんだ…今は再婚相手にこどもいるんだけど…』
あたしは
へぇ~とだけいった
何か気が重い…
あった瞬間
わからなかった…
あいに行った
Kちゃんの車にのるも
無言…
Kちゃんが先に口を開いた
『お袋…俺の事可愛がってくれてたんだ…今は再婚相手にこどもいるんだけど…』
あたしは
へぇ~とだけいった
何か気が重い…
あった瞬間
わからなかった…
18才9月2
わたしは
両親揃って
喧嘩しながら暮らしていた
父方の祖父母それに兄弟
いや
姉妹?
そんな中
片親なKちゃんは
うちが羨ましいと言った
お前には両方あって
俺には父親と秘密の母親はいる
多分
懐かしかったんだろうね…
両親がいた小さい頃
何故
今更
母親に会おうとするのか
何故母親なのか…
何となくわかっていた
父親は一緒にいる為
私を見ている
学校帰り
大きな駅でタクシーの運転手と話している
私に会えば挨拶してくれ
『これうちの息子の彼女!若いよね~息子には勿体ない!』
そういつも仲間に話 してくれていた…
私にも優しかった
母親はわからない…
聞けば強いらしい《笑》
何だか
ドキドキした
会う必要あるのかな?
大丈夫かな?
あっていいのかな?
あっちも会うのかな…?
何となく
嫌な気分もした…
両親揃って
喧嘩しながら暮らしていた
父方の祖父母それに兄弟
いや
姉妹?
そんな中
片親なKちゃんは
うちが羨ましいと言った
お前には両方あって
俺には父親と秘密の母親はいる
多分
懐かしかったんだろうね…
両親がいた小さい頃
何故
今更
母親に会おうとするのか
何故母親なのか…
何となくわかっていた
父親は一緒にいる為
私を見ている
学校帰り
大きな駅でタクシーの運転手と話している
私に会えば挨拶してくれ
『これうちの息子の彼女!若いよね~息子には勿体ない!』
そういつも仲間に話 してくれていた…
私にも優しかった
母親はわからない…
聞けば強いらしい《笑》
何だか
ドキドキした
会う必要あるのかな?
大丈夫かな?
あっていいのかな?
あっちも会うのかな…?
何となく
嫌な気分もした…
18才9月
この頃から
あたしはもう一人の彼女の事を
気の毒だと思い出した
あたし自身も可哀相かもしれないが
あたしは自分で知ってるわけで
知ってるわけだから
自業自得かなと…
そんな中
上がっているKちゃん
御主人様
にゃんにゃん
なんて言う可愛いげがあれば
とっくに
幸せ絶頂かもしれないが…
私にはできるわけなかった…
すでに
一年ちょい前からの付き合いで
3ヶ月から浮気現場を度々見ていたあたし
4ヶ月で先にお泊りをしていたもう一人の彼女
私は5ヶ月を過ぎて泊まっていた
何月からつきあったかも
忘れたほど前
ちなみに
あたしの誕生日は極秘で
あたしは言った
『あたしは浮気されてまで信じられない…別にいいから…何番目でも。もう別れたら関係ない…相手に悪いから…あたしは二番目で今日別れるから』
Kちゃんは黙った…
そのまま
ギュッとされたまましばらくすると
言った…
Kちゃん『俺のお袋実は生きてるの知ってたんだ…俺が小さい時にでていって…再婚してこどもがいるらしい…店をだしてる…この前親父に聞いた…来週お前を連れて行くって言った…お袋に』
い・ま・さ・ら
遅いと思う反面
結婚本当だったのかな…
なんて甘いあたし…
『会ってどうするの?Kちゃんあったん?Kちゃんだけいきなよ…あたしには関係無いし…それか歯ブラシさんと…』
嫌味いっぱいに言った
Kちゃん『お前と結婚するからお前を見せるって…あいつ(お母さん)もお前に会いたいって…俺は今まで親父に聞いてコソコソ行ってる』
迷った
本当はまだ好きかも…
あたし後悔しない?
結婚してもきっと浮気されるよ?
進路どうする?
結婚?
進学?
就職?
すでに周りは願書や就職面接していた…
悩んだ
でも
ずっとギュッとされて
あたしは心が揺らぎ
『わかった…会うだけなら…』
そう言ってしまった…
Kちゃん『本当に一番はお前で結婚はお前しかない…お前だけ…あいつに合わせるのは…初めてだけん』
あたしは信じた
それだけは…
あたしはもう一人の彼女の事を
気の毒だと思い出した
あたし自身も可哀相かもしれないが
あたしは自分で知ってるわけで
知ってるわけだから
自業自得かなと…
そんな中
上がっているKちゃん
御主人様
にゃんにゃん
なんて言う可愛いげがあれば
とっくに
幸せ絶頂かもしれないが…
私にはできるわけなかった…
すでに
一年ちょい前からの付き合いで
3ヶ月から浮気現場を度々見ていたあたし
4ヶ月で先にお泊りをしていたもう一人の彼女
私は5ヶ月を過ぎて泊まっていた
何月からつきあったかも
忘れたほど前
ちなみに
あたしの誕生日は極秘で

あたしは言った
『あたしは浮気されてまで信じられない…別にいいから…何番目でも。もう別れたら関係ない…相手に悪いから…あたしは二番目で今日別れるから』
Kちゃんは黙った…
そのまま
ギュッとされたまましばらくすると
言った…
Kちゃん『俺のお袋実は生きてるの知ってたんだ…俺が小さい時にでていって…再婚してこどもがいるらしい…店をだしてる…この前親父に聞いた…来週お前を連れて行くって言った…お袋に』
い・ま・さ・ら
遅いと思う反面
結婚本当だったのかな…
なんて甘いあたし…
『会ってどうするの?Kちゃんあったん?Kちゃんだけいきなよ…あたしには関係無いし…それか歯ブラシさんと…』
嫌味いっぱいに言った
Kちゃん『お前と結婚するからお前を見せるって…あいつ(お母さん)もお前に会いたいって…俺は今まで親父に聞いてコソコソ行ってる』
迷った
本当はまだ好きかも…
あたし後悔しない?
結婚してもきっと浮気されるよ?
進路どうする?
結婚?
進学?
就職?
すでに周りは願書や就職面接していた…
悩んだ
でも
ずっとギュッとされて
あたしは心が揺らぎ
『わかった…会うだけなら…』
そう言ってしまった…
Kちゃん『本当に一番はお前で結婚はお前しかない…お前だけ…あいつに合わせるのは…初めてだけん』
あたしは信じた
それだけは…