普通の5.6才の子がどうなのかが分からない。
子どもはこうゆうものだと思っていたら普通はそうじゃなくて、やっぱりそこにはADHDって言葉がくっ付いて来る。
幼稚園に入って初めて息子の子供っぽさに気付いた。
あぁ、他の子はこうゆう風に喋るんだ。
こうゆう風に考えるんだ。
息子の精神年齢は実年齢よりも1・2才低く、近所にいる3才と4才の子ときゃっきゃっ言いながら遊んでる。
今日もお風呂に入りながら大切な事を教えていた。
「話をするから目を見てね」
今までなんどもこうゆったけど中々目を見て話が出来ず目は違う方を見ながら話をしていた。
これが普通だと思ってた。子供ってこうゆうもんだって。
でもADHDの子はそれが出来ない子もいるらしい。
上の空。だから話が頭に入って来ない。
悪循環。
昨日ゆった事を今日も言う。
さっき言った事を今も言う。
これって普通?
うちの子はADHDだからこうなの?
教えるたびにそう思いながら過ごしてます。
