★1,2旬大運天中殺の有名人(スティーブ・ジョブズ)と同じ誕生日の人
他にも、社会的成功者と思える人が二人いました。
1955年2月24日〜 斉田敏夫【経営者】 マルキョウ 元社長
1955年2月24日〜 アラン・プロスト【レーシングドライバー】 〔フランス〕
アラン・プロスト【レーシングドライバー】
・1985年~1993年の間に4度のF1ドライバーズチャンピオンに輝いた。
愛称は「プロフェッサー」。
・父は家具製造業を営み、母はフランス生まれのアルメニア系フランス人。
・プロサッカー選手になることを夢見てサッカーに明け暮れる毎日だった。
・14歳の時、たまたま遊びで乗ったゴーカートがモーターレーシングの最初の一歩。
・1972年にヨーロッパ・ジュニア・カート選手権でチャンピオンに輝く。
・1974年までに、フランス及びヨーロッパの幾つかのジュニアカート選手権で優勝。
・1975年には、フランスのシニアカート選手権を制覇。
経歴も年代での出来事も、他の二人と重なる部分はありません。
同じ誕生日の人を比較すると、運勢が現実を作るわけではないことを実感します。
星もそうですね。
5星全部精神星で水剋火の葛藤が3か所あって、一人は世界的規模のappleの創業者、一人はスーパーマーケットの経営者、一人はレーシングドライバーです。
すぐれた才能を活かす人生なのでしょうが、一般人には普通のサラリーマンもいると思います。
親も国も環境も違うのだから違って当たり前というなら、占いは何を当てているのでしょうか、という疑問も出てきます。
これは、真剣に考えるべき問題だろうと思います。
プロストさんが活躍していた、1972-74年、スティーブ・ジョブズさんは大学を中退してインドや東洋思想に傾斜していた時です。
ジュニアカート選手権の優勝は天中殺年です。
・1978年、ヨーロッパF3選手権、全11戦中1勝不振、F2選手権はリタイア。
・1979年、前年に引き続きヨーロッパF3出場で、全13戦中9勝。復活。
終り数年、波はあっても、底力は衰えていないようです。
他のケースでも、終り数年の波乱に関しては、これまでのところそれほど明確な現象とはいえません。
大運天中殺終了後もアイルトン・セナと争いながらも、好成績を残しています。
ただ、3旬4旬は日座大運で、大運天中殺相当という考え方もあって、このあたりはなんともいえません。
ここまでのところ、1、2旬の大運天中殺、陽転条件をもっていたのは、スティーブ・ジョブズさんの寿転だけで、他は厳格な意味での陽転条件はなくても、それなり以上の活躍(現実的な意味においても)はしていると思えます。
もう少し、このケースの検証を続けます。
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