*大運「石門星」と宿命南「調舒星」の関係⇒石門星→調舒星

陰陰ですが、相生なので自然体です。

受け側の宿命調舒星が主体です。

 

相生の主体は自然なので、「調舒星」の孤独性も意識することなく現れます。

 

 

具体的には、皆といて楽しそうにしていても(石門星)、その中で孤独を感じたり、心ここにあらずで、勝手に自分の世界をトリップしているような感じです。

現象は精神世界で起こります。

 

現実的には数人の友(石門星)と語らいながら夢を見る(調舒星)。また数人の友(石門星)と美術、文芸などの場(調舒星)を創ったり、詩を創ったりというような状況も現われてくる

 

解釈としては二通りが書かれています。仲間の中の孤独、もう一つは調舒星を文学、芸術などの才能星として、その仲間(石門星)と創造性を高めるようなものです。

 

 

文芸ではなくても、仲間と旅の話しをしているうちに、自分の世界が広がって、新たな旅心が生まれるようなことも起こるでしょう。

 

石門星が従体の時は「仲間」というわかりやすい意味を使えますが、主体となって「友和」「和合」という精神を描く時には、言葉での表現が難しくなります。

 

 

*紫字は原典算命学大系からの引用です。

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