『自民党の松川るい女性局長は、フランスでの研修中に撮影した写真をSNSに投稿したことに批判が相次いだことを受けて、22日付けで女性局長を辞任しました』

 

当然のことながら、自分ではそれがこんな大問題になるとは思っていなかったと思います。

こういうことが起こるときって、何か見えない力が働いているという気がします。

 

 

語りどころがたくさんあって、どれからと思うのですが、一般的にはあまり取り上げられない気の数(蔵干を含めた星の数)。

平均は「7」というのは算数ではなくて、実際に命式を観ていくと、7の人が多いです。6,7を平均として5以下を少ない、8以上を多いと観ています。

 

気の数は一つ違うとかなり違います。数は多くなるほど多様性であり、専門分野にいても多角的に物事を観れる人で、バランス感覚のある人です。

 

9気、10気は天才になる資質もあるくらいですが、実際には使いこなせなくて、平均的な生き方になってしまう方が多いようです。

 

 

午族は、気性が荒いとか、感情が不安定といわれて、確かにそうした一面もあるのですが、基本的に自分にも人にも正直なんだと思います。

裏表のない、天然系のいい人が多いです。

 

雑多な人間関係の中に居ると、誤解されて、居場所を作れなくなり、気を使って疲れるか自分を出して合わないってことを思い知らされるか、そういう経験をします。

若い時の経験次第で、一歩下がる人になることもあります。

 

 

これは「youtube 松川るいチャンネル」で母が娘の子供時代をこのように語っていました。

これは、壬午の一面と、天干の玉龍混合もあるでしょう。

 

 

星の陰陽が並ぶと、どちらかが裏に隠れることが多いのですが、玉龍に関しては、どちらも譲らないところがあって、若い時は思考をまとめることに苦労します。

この命式では、天干に二つ並んで、地支で支合しているので、何としても陰陽の知性を統一させないと納まらないという気持ちが入り込みます。

 

地支の位相法が弱かったり散法だと、まとめられなくて、ま、いいかと現状に流されたり、思考を放棄して相手を受け入れたりという妥協でスルーすることもあります。

 

この支合は強烈で、これによって、天干に種類の違う知識欲が生まれたり、質の違う知性が合体することによって新しいアイデアが生まれたり、創造的な知性として発揮されることになります。

これは高い能力を生む構造です。

 

松川さんが本ばかり読んでいたのは、陰陽の知識欲を満たすためだったのでしょう。

この傾向は大人になっても続いて、本は安定剤のような役割になりそうです。

 

そして、地支の支合が「鳳閣星」

仕事場の自我(壬・貫索星)が甲の鳳閣星に囲まれています。

自分流の人生観、哲学を持つのですが、そこに鳳閣星の観察力が入るので、きちんと現状を見据えた考え方を持つことができます。

このあたりは、非常に政治家に向いています。

 

加えて、鳳閣星が見聞した現実を龍高星が激剋(現状を改革する知性を加える)します。環境の問題点を感知するとそれを改革するアイデアが浮かびます。

そこが天胡星で動くの、直観力も働いて、ユニークな発想も浮かぶと思います。

 

ただ、ここに玉堂星も加担するので、瞬発力や切れ味はすぐにはでないんですよね。

ここが唯一の弱点かもしれませんが、即断しないで、一呼吸置くという時間が生まれて、慎重さと、吟味検された、よりよい改革案が出る可能性があります。

 

とっさにものを言うと(玉堂星が参加できないと)、外すこともあると思います。

 

そして、日月の火性半会。火性は禄司ですから、現実的なまとめ力と実践力(行動力)になり、動ける人です。これも政治家向き。

 

 

「youtube 松川るいチャンネル」の本人発言。身近な人々の意見を聞くために、あちこちの会場を移動している車中での発言です。

気持ちが入ると(月支が満ちると)支合と半会でフル回転します。

 

まぁ、自分のチャンネルですから、演出なのですが、こうした発言は宿命からも納得がいくもので、ほんと政治家に向いている人だなって思います。

 

天然系の緩みから、ポカがありましたが、素質を考えると、もうひとつ上の次元に行くための凹みとも思えます。

このあたりは運勢で観てみましょう。

 

続く

 

 

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