
きらいじゃないけど、なんか照れくさくて……。
意を決して、スプーン入投

ドキドキ、ドキドキ。
やっぱり

なかなか、びよんとして、上手く切れない

何度、スプーンをさしても、びよんびよんとしてるし!
プリンを食べてる自分の姿を想像しただけで恥ずかしくて。
さらに、ぎこちないスプーンは、プリンがふるふる揺れて、もう

そうこう、格闘している間に、プッチンプリンが大好きな子どもみたいな笑顔のあの人のことを思い出しました


また、プッチンプリンを食べる日があったら、想うのでしょうか………。
プッチンプリンにもドラマがあるのよ(笑)

