
囂嘩と陽生のDEPOH遺伝子検査の結果が届きました。
結果はともにノーマル(Clear)でした。
結果はともにノーマル(Clear)でした。
今回の結果だけで遺伝率など何かを判断することはできませんが、少なくとも陽生と囂嘩については、現在分かっている範囲でDEPOHの変異は確認されませんでした。
今回あらためて感じたのは、遺伝子検査は「検査すれば全てのことが分かる」というものではないということ。
疾患によってはキャリアの場合でも発症する可能性がある犬種もいれば、アフェクテッドの場合でも生涯発症しない可能性のある犬種もいます。
なので検査をしたからといってどのような場合があるかを理解しないといけなかったりします。
DEPOHについても、まだ分かっていないことがあります。
多くのサイトハウンド種がこの因子を持っていると言われていますが、その全容はまだ未知数です。
多くのサイトハウンド種がこの因子を持っていると言われていますが、その全容はまだ未知数です。
そしてDEPOHの他にも、原因がまだ解明されていない病気もたくさんあります。
だからこそ、今分かっていること、研究によって解明されていることについては、できる限り調べておきたいと思っています。
遺伝子検査の結果が全てではないけれど、分かっているものについては「知らない」より「知っている」ことで、繁殖や必要なときの医療に活かせることがあります。
結果がキャリアやアフェクテッドだったからといって、それだけで「病気」ということでもありません。
逆にノーマルだったからといって、全ての病気を否定できるわけでもありません。
分かるもの、解明されているものはできる限り調べる。 分からないものは、まだ分からないと知っておく。
これからも検査結果を繁殖に活かしながら、サルーキについて少しずつでも知識を増やしていきたいと思います。
今回行ったDEPOHについてもこれから解明されることが新たにあるかもしれません。
なので今回で終わりにするつもりもなく、今後も最新の情報を頭に入れられるように努力をしていきたいと思います。
なので今回で終わりにするつもりもなく、今後も最新の情報を頭に入れられるように努力をしていきたいと思います。
そして遺伝子がどうであっても、毎日健康でハッピーに。 これからも我が家らしく、楽しく過ごしていきます☺️🐾
そして遺伝子がどうであっても、毎日健康でハッピーに。 これからも我が家らしく、楽しく過ごしていきます☺️🐾