キャスト:稲垣吾郎、長谷川京子、佐々木蔵之助、岡本綾

こんな泥々なドラマは初めてみました。毎回ハラハラしながらみていた気がします。たぶんそのハラハラ感が病みつきになっていたんだと思いますが(笑) 長谷川京子さんが演じる悪女がすごく怖かった印象がありました。逆に稲垣吾郎さん演じる復讐のターゲットである男は毎回毎回かわいそうなくらい苛められていました。ただ、最終的にどんな結末を迎えたのかは残念ながら覚えていません。
ちなみに、このドラマのノベライズ本は買って今でも家にあります。今度読み直してみようかなーなんて思っています。
私がこのあと復讐がキーワードのドラマにハマったのはこのドラマがきっかけだったのかもしれません。




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キャスト:天海祐希、佐々木蔵之助、永作博美、福田麻由子

このドラマはかつて離婚をして娘をおいてきた母親が突然余命宣告をされ、残りの人生を娘とともに生きようとするお話しだったと思います。
当時の私は誰目線で見てたんでしょう? おそらく娘目線だったと思いますが…。けっこう複雑なドラマだと思います。離婚と余命、どちらもその当時の私には縁のなかった言葉ですからね…。ただ、離婚して離れていても母親は母親なんだなぁと強く実感しました。自分の母親は世界でひとりなんだから。
あと主題歌がまたよかった!
槇原敬之さんの『僕が一番欲しかったもの』、すごーくドラマと合っていました。



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キャスト:綾瀬はるか、山田孝之、田中幸太朗

このドラマはよく覚えています。映画も小説もみましたから(笑)ドラマは配役がすごいよかったと思います。そのおかげで物語に入り込めた気がします。そしてこのドラマで私は白血病という病気についてよく知ることができました。それまでガンは大人がなる病気だと思っていましたから。10代でもガンになることがあるということを初めて知りました。だから亜紀が白血病になって亡くなった17歳になるのが少し怖かったです。
朔太郎と亜紀の恋愛にも私は惹き付けられました。まさに純愛だなと。こんな恋愛してみたいなと思いました。
あと主題歌が本当によかった!柴咲コウさんの『かたちあるもの』。今でもよく聴く曲のひとつです。



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