図書館には、当たり前ですが、いろんな

本があります。


文庫本を貸してもらえるのはありがたい

ことです。


だって、最近文庫本もハードカバーに近い

ような値段ですもの・・・

活字が大きくなったせいなのかな???


小説を読むときに、一番初めに読む文は

とても重要です。

そこから、惹きつけられて、作者の作り上げた

世界に入り込んでいくわけですから。


書評なんてできませんが、私は読んでいて

その登場人物を思い浮かべることができるような

文章が好きです。それも、短い文章で。

簡潔にその人を表現することは、作家の

腕の見せ所だと思っています。


しばらく前は、ある人についての所見を

書く仕事をしていました。

だらだら、書いて紙面を埋めていたことを

反省しています。


良質のミステリー小説・時代小説・名作

読んでおいて損はないなと思います。


ただ、少しは救いのある終幕にしてある

方がすきですブドウ

秋ですね。実りの秋・読書の秋・・・・