雑貨屋さん恵比寿のボン カドゥ。雑貨屋さんというよりはラッピング屋さんといった趣が強いです。
カラーのグラシン紙とか、イチゴ飴柄の包み袋とか、キッチュなリボンとか、ヨーロッパのペーパーボックスとか…何かプレゼントしたくなっちゃうようなお店。
お店自体は凄く小さいけれど、カワイイ物がぎっしり詰まってマス。
凝ったラッピングやパーティーデコレーションに活躍しそう。
初めてまじまじとLAULA ASHLAY HOMEを物色。
ベルサイユ宮殿の離宮にいる感じ~。
Francfrancのsaleではまたリネン類を少々買い足し。
あと、2年くらい前に買い逃したglassと運命の再会を果たし、ついに買いました~。
やっぱり私を待っていたか♪
去年から、フェイスタオルをFrancfrancのsaleで買って、一式変えてという習慣になってます。
無印のタオルだと色合いが微妙にくすんでいて、スッキリする感じじゃないので、Francfrancのパステルカラーがお気に入り。
今年はabout a girlのちょっとラブリーな感じので。左側のが去年のミントブルーのモノ。
最近無印はグッと来る商品があまりないんだよなぁ…。
定番商品も形変えちゃったり、サイズ廃盤になったりして…、改良はいいけどデザインが変わらなくて永く使えるのが無印の良いところだったんだけどな。
東雲のマイウェイに一目惚れのチェアを見に~。
英国のウィリアム・ウォレンというデザイナーさんのモノ。
ヴィクトリアンな古いチェアの影をイメージしたデザイン。
色は黒・白・赤の3色。
黒でも本当はスゴく濃い緑だったり、白は木目が綺麗に見える程に薄めに塗られていたり、
山形県の職人さんが微妙なカーブのラインの座面を作っていたり…、と素材をすごく生かして作られていると思う。
ショップはミュージアムショップみたいな雰囲気で、デザイナーの他には置いていない商品がほとんど。
飲み物が出てきたり、色々説明してくださったりするのでのんびり鑑賞できます。
Amazonの古本で買った最近読んでる雑誌。
一時期ananばかり買ってたけど、FRaUいい。SUSUも可愛い。
なんとかスタイルから抜けて独自ワールド。楽しいより、落ち着く感じ。部屋一個を捉えてる感じ。
シルバーのカトラリーとこないだ買った焼き菓子の型をひたすら磨いて。
アンティークを綺麗に磨くのって、錆びとかヨゴレが味わいと言う人には受け入れられないかもしれないけれど、
古いモノでも磨いて光らせて最良の状態で使いたいなと思ってしまう。
アンティークだからって飾って眺めるだけではなくて、ちゃんと実用品として使いたい。
お菓子の型も今は物を容れてるけれど、いつかはこの型で焼き菓子を作りたい。
良い素材のモノって手入れも手間がかかるけれど、その分可愛いし、自分の手で磨くことによって、心まで綺麗になる気がするのです。
銀食器は昔おばあちゃんが働いていたホテルからのお下がりで、実はノリタケとか柳宗理のを下ろしているメーカーのモノが混じっていて。


















