日本のインテリアって、なんとうなくですが、白・生成に茶色 (ナチュラルかダークか)で色は控えめにして…、


落ち着いた色の布でカバーやクロスをして、素材の微妙な風合いを楽しむ。茶色のバリエーション・白のバリエーションで楽しむ。



私も初めは今の家に引っ越ししてくるときは、そこまでいかないけど、白をベースの家にしたかったのです。


でもこの家のタイルはエンジに近い赤でキッチンとお風呂が彩られていました。20年以上前の昭和の雰囲気が感じられます。


ならばカッティングシートで隠したりしないで、このイロを活かそうと思い立ちました。



最近思っているのは、できるだけその家のベースの素材を活かしたらいいんじゃないかということ。


前の経験から言って、窓枠が茶色いサッシの家は味けなかったので、そこだけはシルバーの太い枠のものこの家にしました。あと、建具の枠が木製でペンキが塗られているところもよかった。


時間を経て、この部屋のイロを活かせる、色づけが出来てきたかなと感じています。



白とか茶色とか、カゴとかナチュラルとか、色を減らすとか、あんまり考えすぎずに


もっと色んなモノを見て、カラフルに色付けていってもいいんじゃないかなと思います。