今日は、MOS(マイクロソフト)のwordの試験でした。
っと言っても自分で日時を決めたのですが(笑)

MOSの試験は、全国一斉テストと随時パソコンスクール等で行われる2種類あります。
ちなみにこの資格を取得しようと思ったのが、丁度1か月前(@_@)

4月からの通信制の大学で、この資格を取得しておけば科目である情報処理の単位がもらえると知り、職場ではあまり使わないパソコンではありますが、まぁ、自分のスキルアップにもなるなぁ~と思い勉強をし始めたもののそんなにスイートではありませんよねぇ~現実は!!姉さん!!(カツオ風に)

働きながら、勉強するって本当大変ですよ。気が付いたらパソコンの前で寝ているし、お風呂の中では溺死寸前ですし(笑)
でも何故か楽しいんですよね~♪


ちなみに、今回の私の勉強法ですが、ひたすら市販のテキストに付いているDVDの模擬試験を練習モードで繰り返し覚えていきました。
最初は1つずつテキストの項目どうりに進めていたんですが、まず面白くない(笑)それと時間がかかるのと手順だけ教えられても今の私の知的レベルでは絶対に覚えられない。
なので途中で変更(+o+)
以前取得した介護の資格の時は、書いて覚えましたが、パソコンの試験なのに書いて覚えるわけにもいかず(笑)

模擬試験の練習モードでは模範解答があるので分からないとその手順を1度見て、また問題を正解になるまで何度もやり直す。
この繰り返しです(-"-)
ちなみにテスト前にはテストと同じ時間内での合否判定バージョンを。
結果で自分がどこが間違っていたのか項目が分かりまたその問題にチャレンジできるので、自分が何ができて何が出来ていないのかよく分かりました。
しかも特に多かったのが、問題文をよく読んでいなくてのケアレスミス!!
全角で…と書いているのに半角で入力していたり。
人生もこのように判定して分かり易かったらいいんですがねwww~(V)o¥o(V)ほほほ・・


それでも仕事がかなり忙しかったので、思っていたよりも勉強時間が取れなかったのでかなり不安でした。このペースでは絶対無理だと思ったので、なのでテストの1週間前はガッチリやってやろうじゃないかぁ~!!とちょっと日常の行動を制約モードにしたとたん、ギックリ腰で土日寝込んだり、急に子供達の部屋の汚さや庭の雑草が気になったりブログを書きたくなったり(笑)
勉強するよりもその気持ちを抑える方が大変でした。
その「テスト前に掃除したくなる心理」を「セルフ・ハンディキャッピング」と言うらしく、簡単に言うと言い訳を作って逃げてるらしいです。はい、すいませんね~(笑)

今回テストを受けた会場は我が家から近く、駅のホーム前の建物で居酒屋の2階。
昔の探偵事務所のような場末な雰囲気を持つ教室だったのですが(あくまでもほめ言葉ですw)
これがまた、先生?が小さいおばちゃんで試験中ガンガン携帯のバイブは鳴っているし、独り言を言ってコピーはするし、踏切はカンカン鳴っているし、パソコンは昔のデスクトップでOSのバージョンはXPやし・・・みたいな。
(我が家のOSはWindows7なので表示画面が若干違うんですよね~(T_T))

今でこそボヤキ漫才のようにボヤいてますが、これがまた気にならず取り組めたのが良かったです。
合否の結果が即発表なのですが、意外にも高得点で合格する事ができたのでビックリでした。最後はギャンブラーの精神ですよね(笑)

次はexcelに取り掛かります。が、とりあえず明日は息子の野球の親子ソフト&うどん作り頑張りまっせ~(-_-)/~~~ピシー!ピシー!







2学期も終わり、子供達の成績表が戻ってきて、どよ~ん(><;)とした気持ちの翌日。
近畿大学の公開講座「オリンピックメダリストに学ぶ”育む”力」を聴講しに行きました。
ミーハー心はもちろんの事、テーマの要件である、「参加した者にしか分からないトップアスリートだけが知る世界があります。・・・」という事にとても興味が(*^ー^)ノ
低い場所からだとそこだけしか見えません。しかし高く登れば登るほど見える風景は大きくなります。
一体彼らは、どんな風景が見えているのか。ワクワクしていざ現実逃避!!ビバ、東大阪へ!!((((((ノ゚⊿゚)ノ

muginecoのブログ-ステージ



まずは、中尾美樹さん♪…遠近が間違っている訳でも、顔の大きさを比較する為に写真を撮っている訳でもありません(笑)中尾さん、お顔、小さいよ~!(T▽T;)
muginecoのブログ-中尾さん
中尾さんは、アトランタとシドニー五輪出場。シドニー五輪での200m背泳ぎ銅メダリスト。
現役当時、中尾さんは毎日20km泳いでいらしたそうです。
練習嫌いだったそうですが、気持ちを支える為に意識していたのが「出来たと思う根拠のない自信」。
毎日つらい練習。そして疲労感。この練習が果たして結果に結びつくのかと思い迷う。そして毎日違う自分の調子。
昨日の自分と比較するのではなく、その日はその日で完結する意識で1日1日を積み重ねていかれたと。後ろは振り向かない!!三 (/ ^^)/





次は、イトマンの少年にサインする山本さん。私も娘のジャージ持ってきたら良かった!!
muginecoのブログ-山本さんと少年


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歴史を感じさせるメダルです。

山本貴司さん=Mr.イトマンでしょう(笑)
アトラント・シドニー・アテネの五輪3大会連続出場!!凄い!!
以前、24時間TVの企画で津軽海峡をリレーで泳ぐという企画で、バタフライで泳いでいらして、とても度胆も抜かれました!ヽ(*'0'*)ツさすが!!
muginecoのブログ-山本さんと写真
山本さんは、見るからにやる気!元気!1・2・3・ダー!という感じです(笑)
常に前向きオーラ全開。ちなみにB型らしいです(笑)
山本さんが、練習でいい集中ができていた時は、隣のコースでマイケル・フェルプスがちょっと先で泳いでいる意識が出来ていたとの事。
隣のコースに幽霊がいた!!と言っていた娘とは大違いですね~(笑)




川中 香緒里さん。ロンドン五輪、アチェリー女子団体 銅メダリスト。現在近大在学中です。
muginecoのブログ-川中さん
川中さんは、小学生時はバレーボール、中学生時はソフトテニスをされていたとか。
高校からのアーチェリーを始められ、五輪出場とはアンビバボー。
子供が長続きしないの~っとお困りの親御さん!!可能性は無限でっせ(笑)
とても落ち着いていらして、周囲への感謝の気持ちも。この見識の広さが競技にも繋がっているのか知れませんね。




蟹江 美貴さん。ロンドン五輪、アチェリー女子団体 銅メダリスト。とても可愛いお声です♪
muginecoのブログ-蟹江さんと
蟹江さんは、「考える力」と。
蟹江さんも競技を始められたのは遅かったですが、何故できないのか、どうしたらできるのか。。とその探究心が競技力を上げていったとの事。静かにお話されますが、とても強さを感じました。
同じミキハウスに所属の柔道の野村選手が試合前に鏡で自分の顔と向き合い「戦う顔になっているのか」と確認して試合に挑んでいると教えらえたそうですが、ご自身は楽しい気持ちの時にいい結果が出ているので「楽しめている顔になっているか」と確認されるそうです。ご自身を分析されて上手く転換されてますよね。




古川 高晴さん。アテネ五輪、ロンドン五輪 アーチェリー個人銀メダリスト。
muginecoのブログ-古川さんと写真
古川さんは、アーチェリーが好きで好きでたまらない!!という方。
大好きオーラ全開で、こちらも元気が出ます。
こういう方は、苦労を苦労と思わず全てを楽しみに変えてしまうのです。
以前新聞で古川さんの記事を読みました。それは今まで勝ちたい気持ちが強すぎて、結局勝てなかった事が多かった。しかし勝負所で、力を抜くことを教えてもらったと。
「力を抜く」って、凄く難しい事ですよ。
どうしても、意識していないつもりでも、力みってありませんか?
特にやる気があればあるほど(笑)どうしても、交感神経が優位になると力みが。
しかし副交感神経が優位になると、やる気が出ない、凡人な私です(笑)

アチェリーが好きで、勝つ為には負ける事の大切さも知っていらっしゃる。負けるには、理由があるからと。
 
仕事の加減はあるでしょうが、ほぼ毎日600本を打つ練習をされていらっしゃるとか。
その量で翌日同じ事ができる練習負荷を継続されている。
いきなり600本ではないでしょうが、やはりコツコツ繋げて行く事の大切さですね。




サプライズで古川さんのアーチェリーが。

/jmuginecoのブログ-古川さん矢

muginecoのブログ-風船

京都のアクアリーナにアーチェリー場があるんですが、これがビックリ!!陸上の短距離のコースか!!と思うくらいとても遠いです。
そのど真ん中を射るんですから、どの土台となる身体の体幹力は必須ですね。




いい話が聞けたわ~と、いい気分で帰宅し、早速練習嫌いな娘に中尾さんの事を話すと「あ!!私と同じやん!!」と。
ええ____!!!!!凄い勘違い(笑)

山本さんの事を話すと、「前、学校に来て、部活の先生が質問してたわ~」
と、寝そべりながら言われました。

猫に小判。豚に真珠。馬の耳に念仏。ちーん(/_;)/~~


さて、私が受験していた大学(通信制)も嬉しい合格通知がきました。
しかし、ここからがスタートで継続する事がとても大切です。
なんてんたって、進研ゼミ脱落組ですから(笑)
そして、全ての事も中途半端

この4年間どうしたら継続できるのか。自分を分析して、自分の目標を射止めたいと思います(・∀・)










今日は、某大学の特別講演会「青年期の心理 ~生涯発達心理学の視点から~」を聴講♪

知ってました?青年期って、30歳位までなんですって!!ビックリ!!( ̄Д ̄;;
思春期そんなに長いんかい!みたいな。そりゃぁ、椎名林檎もモラトリアムしちゃうわな(笑)

実は前日に思春期娘とケンカをして私が大泣き(→o←)ゞ
いやぁ~、ストレスというか疲れが溜まってたんですね。
そんな状況に自分で自分をしてしまっている事に問題があると思いますが、生活して行くにはきれい事だけでは生きていけないわけで~(←北の国からの純くん風で)

理屈では分かるんですよ。でも自分に余裕がないと理屈なんてどこかへ
よく教育評論家(男性多し)が「お母さん、子供って言うのはね~」って説くのをよく聞きますがその前に母の余裕の無さがどうしてなったのか聞かないと!!っていつも思ってます、勝手に。

子育てって、生ものだから成長ごとに「これでいいのか?」の連続。
たまに「これでいいのだ~」の時は大抵相手が我慢をしてくれている事が多かったりする(笑)
ビックダディーのように複雑な家庭でないと悟りませんかね(笑)

自分では分かっているつもりでも、他の人から言われる事で、再認識する。
今回の講座では改めて痛感しました。

<第二反抗期の特徴>
・身体が変われば、心も変わる。
・相反した欲求が対立している→自分でやりたい(独立したい)VS 依存 →心理的葛藤。
・愛情と力→好きなんやけど、偉そうにして欲しくない。
・不信感と劣等感→経験がない為の劣等感。現実よりも高い所に理想を置いて、できないと現実 の状況以下まで落ち込む→自分は何もできない。(※経験を積めば、理想と現実が近くなる)


あれあれ?…。つい最近の私ですが、何か?(笑)


しかし、今回の最大の収穫は、「アイディンティ(自己確立)」は、あらゆるライフサイクルで変化する!!という事(ノ゚ο゚)ノ

自分なんて、変わってもいいんですよ。年齢やその時の状況で、大切な事は変わるんですし。
崩すのが大切だと。
現実に合わなくなったら、少し潰したり、全部潰したり。

ちなみに青年期と幼児期はリンクしているようで、砂遊びや粘土やブロックで遊ぶって、身体で「壊す・崩す」事を体感しているとか。
ちなみに最近では崩せない人が増えて来たらしいですね。

私が中学生の頃、尾崎豊氏は「自分って一体なんだ~い?」って歌っていましたが、個人は社会と関わりながらでしか生きていけなくて、自分のやりたい事を社会で実現する事が自己実現であるとの事。
一生、自分探しの旅に出かけても、見つからないんですよ。その時その時で違うんだから。


…で、家に帰ったら玄関で娘に昨日頼んでいたアンパンを渡された。
大人だね(笑)


まぁ、こんなバカ母でも一生懸命生きている姿を見せていたら、反面教師で自分で糧にして成長してくれれば、私の自己実現の一つであります。