チンプイとの出逢いは… もう16年以上前ですねぇ

アタシが横須賀にいる頃

訓練所の先生も、なんだかんだと動物好きで、

仕事で出かけては、子猫を買ってきたりする

 (世話するのはアタシらなんですけどぉー)

…って、いつも半迷惑に思ってました


ある日、先生がまたしても、子猫を連れてきちゃった

えぇー (・ε・) と思いつつ、小さな箱を開けると、そこには、毛玉のような小さなチンプイが!!


目と目が合った瞬間、運命感じました


今でもあの時の衝撃は憶えてる

とにかく、すごくかわいいッ って思った

猫をそこまでかわいいと思ったのは初めてだったよ

で、先生に、『この子、私が世話してもいいですか?』ってその場で我が子にしちゃった(笑


まさか、自分が猫を飼うなんて、意外中の意外だ


横須賀を引き上げる時、チンプイは置いていかなきゃな…って

涙に暮れていたけど、先生が連れてってもいいぞって言ってくれて…

その時の嬉しかったことったら ( ´艸`)



チンプイは、ペルシャ猫

洋猫の特徴でもあるらしいんだけど、他にあまりなつかなくて、

甘えることもあまりしない


けど、アタシにだけは、すごく甘えてくる


普段は気高く、凛としているチンプイが、不意に甘えてくると、

やたらかわいいのです



チンプイは、16年と5ヵ月の生涯を終えるその瞬間まで、

気高くありました


毛並みも美しいまま、自慢のふさふさのしっぽも健在で

生前の寝顔そのままの愛らしい横顔をアタシに見せて



チンプイと出逢った頃、心に思っていたことは、今でも変わらない



ねぇチンプイ



アタシと家族になる猫は、あとにも先にも、アナタだけだよ


ヾ( ´ー`)