最初に入院したところでは、個室だった
病気の正体もはっきりしない、不安な日々を過ごした個室は、
とても孤独だった 看護師さんたちがその不安を和らげてくれたけど
搬送された大学病院では、小児病棟の4人部屋、608号室だった
似通った月齢の子供たちとその母親が集う部屋
それぞれが病気と向き合っている
ここですごく感じました、
なんと大らかで穏やかで、愛情豊かな母親達だろう!?って
悲観的な人なんていなかった
もちろん、アタシと同じように、心の中では不安と闘っているんでしょう
けど、前向きで明るくて…
この入院生活、この4人部屋で、アタシも強くなれたと思う
不謹慎だけど、ちょっぴり楽しかった(笑
『お昼にウチの旦那がくるから、何か買ってきてもらおうよ~』
って、注文とって、ジャンクフード食べまくり(笑
こんなことしてるのは、608号室だけだったかもしれないけど (;´▽`A``
退院の時は、ちょっと寂しかったな
あとね、大学病院だから、教授回診とかあって面白かった
若い医者とか、看護師長とか、インターンとかが、ほんっとにたくさんついて来るのね
付き添いには、ベッドも食事も付かないので、
過酷なんだけど、いい経験をしたな…て、今だから思える