なんてこたぁない、他愛のない出来事に、バッチシ引っかかって立ち上がれない
思春期にも、夢を追いかけ始めた頃にも、夢に煮詰まった頃にも、
傷つくことなどなかった強いアタシが…
日々変化する自分に、自分でさえついていけない
けど、必死にこの状況を把握しようとがんばってる
なのに笑うの? アタシを見て、笑うの?
実は本当に些細なことで、笑い流せばいいもんだよ
なのに、引っかかっちゃったんだよねぇ
そしたら、それ以外のこと全てが嫌になって、
『ため息が時を刻む夜 自分の居場所さえもわからなくなった』
自己中なのもわかっている
らしくない自分が馬鹿馬鹿しい
愚痴愚痴愚痴愚痴愚痴愚痴……
けど、こうやって書いてるってことは、復活しつつあるってことよ
キレイな景色を見て、月を見て、美味しいたい焼きを食べたら、
元気にこの子と生きてくんだ~