最近、気色悪い夢を見る。
はっきり言って不愉快だ。
例えば、今朝見た夢は、
私のじーちゃんが亡くなるのが事の始まりである。
実際9月に亡くなっているのだから、夢に出てくることもあるだろう。
じーちゃんが亡くなり、その後に不思議に私が小学生のころ大好きだった男の子と結婚した。
それも男の子は大人になった姿であった。
結婚したが、別居らしい。
それがわかったのは、私が通っていた小学校である。
舞台となる場所は小学校。
だが、担任や周りにいる先生は中学校に通う時の先生ばかりである。
小学校の職員室で、中学校の先生に結婚した時の報告をしていた時、私が不満気に
「結婚したけど何も変わらないですよ。祖父は亡くなりましたけどね。夫は遠い所にいます。」
と発言していた。
現実では、男の子は10年ぐらい海外留学に行っている。
その報告の後、私の母が亡くなる。
私は母が亡くなる喪失感、とても心が苦しく、精神状態がおかしくなった。
帰る家はどこなんだ。
今賃貸に暮らしているのに、どうやって稼いでいくんだ。
つまり、どうやって生きていくのかを考えた。
だが、生きていく方法が全く見つからない。
絶望感に浸りながら過ごしていた。
そして私は職員室から教室に移動する。
教室では夏休み明けの久しぶりの登校の場面であった。
クラスの誰かが
「久しぶり!今日は作文と読書感想文とカレンダーを出さないといけないね。」
カレンダーはすごく見た事あるものであったが、何かは思い出せない。
私は絶望に堕ちながら、夏休み明けの独特の雰囲気に懐かしさを覚える。
ただ旧友たちの顔を見た時、涙が止まらなくなった。
自分ってもう頼る人誰もいないんだなって…
生きていくことが困難なことに再度気づき、母が亡くなったことに鬱になりそうで、目が覚めた。
そこで母は亡くなっていないし、私も結婚をしていない。今は高校も卒業していることに安心した。
ただ不快感のある夢だったと思う。