■データ
▽2011年01月23日(日)
▽和歌山県紀ノ川市・紀ノ川
▽風予報:北4m/s
▽天気:晴れ
▽機体:EDGE-SM


■状況


■レポート
▽一本目
<TO:11時30分>
ぶっ飛び
<FT:5分>


▽二本目
<TO:12時30分>

<FT:1時間55分>



■感想

いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20110123 紀ノ川 龍門
<紀ノ川:龍門>

いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20110123 紀ノ川 ブーメラン7
<紀ノ川:お城前>

いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20110123 紀ノ川 北山から
<紀ノ川:北山からの風景>
■データ
▽2011年01月04日(火)
▽和歌山県紀ノ川市・紀ノ川
▽風予報:北5m/s
▽天気:晴れ
▽機体:EDGE-SM


■状況
昼過ぎにエリアに到着。
丁度、ソアリングタイムが始まり、先発隊が高度を上げて、龍門へ向かって行った。

それを見上げて、急いで、N野さんと山頂に上がるが、風は強まり出にくい。
おまけにサーマルは落ち着いて、無理して出ても、期待は薄そう。
風が落ち着いたところで、出たものの・・・。


■レポート
▽一本目
<TO:14時00分>
上昇気流は、すっかり消火してしまった。
これと言ったチャンスもなく、山肌を舐めて終わり。

ランディングしたら、温かい。暑いぐらい。
寒波が弱かったようで、コンディションが続かなかった。
<FT:45分>


■感想
なんだか、まだ、新年を迎えてない気がする。
■データ
▽2011年01月03日(月)
▽和歌山県紀ノ川市・紀ノ川
▽風予報:北4m/s
▽天気:晴れ
▽機体:EDGE-SM


■状況
ビックフライトを期待して紀ノ川にやってきたが、空は薄雲に覆われ、風は東サイドだった。
山頂に上がれば、一段と、やる気の無い日差しと風が待っていた。
時間と共に、ソアリングの希望は消えた。ソアリングは、諦めて飛んだ。


■レポート
▽一本目
<TO:14時30分>
ぶっ飛び。
<FT:05分>


■感想
皆に平等なマイルドコンディションで、年始早々、平和なフライトを堪能した。
■フライトレビュー

▽2010年
本数:66本
時間:73時間10分
平均:1時間6分/本

▽1998~2010年
本数:1110本
時間:782時間50分
平均:42分/本

$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101231 時間本数

$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101231 年別層別
■概要
▽スペック
メーカー :AirWave
機体   :MAGIC-5
サイズ  :S(65~90㎏)
安全規格 :D/2-3
試乗日  :2010年12月12日
試乗エリア:紀ノ川

▽MAGIC-5を選んだ理由
どんな機体か、知らなくて借りた。
後から聞くとリリースされてから時間が経っている。間もなく後継機が出るようだ。
率直に言えば、誰も乗らなく余ってた。

▽レンジ
風が強そうなのと、ハーネスからバラストを取り出すのが面倒で、いつも通り鉛6kgを持った。
装備重量約100kgで、+10kgオーバーでフライト。



■インプレッション
▽ハンドリング
上限を超えて乗っている割に、動きはマイルド。一方、レスポンスは速い。
外はサクッと、中はフンワリみたいな操作感で、好感が持てる。
最近の機体の傾向か、シューティング方向に、殆ど気を使わない。
ブレークを引き込んでも、動きの中心はヨーで、バンク、ピッチ方向はあまり動かない。


▽グライディング
フライト中、アゲンストに向かって15km/H、フォロー背負って55km/H。たぶんトリムで35km/Hぐらい。
優秀な点は、フルアクセルまで踏み込んでも、あまり挙動の変化が見られなかった。


▽マヌーバ
自分の意志とは反して、90%サイドコラップスを経験した。
回復操作は、生きた翼を軽く押さえた程度。ウェイトシフトやポンピング動作は特に行っていない。

コラップス直後の挙動は、紳士的なシューティングのみ。
スピンやダイブなど異常飛行に移る事は無く、機体の動きは終始スローに感じた。


▽回復性
Dクラスにしては、コラップスからの回復は、素直で、素早いと思った。
キャリアの浅い人でも、十分乗れそうな気がする。
回復後は二次挙動も発生せず、スムーズに通常飛行に移行した。



■総評
これと云った癖も無く、普通に良い機体。
偏流で飛ばしても、フラフラせず直進安定性は優れている。
どっしりしたグライディングの割りに、ブレークを引き込めば、それなりに小さい旋回が可能。
センタリング性能も高いと思う。



■雑感
安全規格のトレンドが、DHVからLTF/CENに切り替わった。
詳細なテスト項目は知らないが、より規格が細分化・綿密な基準が設けられているようで、挙動が画一化されている気がする。
同クラスなら、何に乗っても同じだ。

パラグライダーの安全規格を、総合評価でランク付けをしいる事は、個人的には間違っていると思う。
安全テスト項目を、要素別にグルーピングし、要素単位で評価した方が、機体の個性が分かりやすい。
パラメーカーは、設計やラインナップの自由度が広がる。
フライヤーは、自分の好みの機体を探せる。

▽勝手に要素別案 
1.受動的回復性能
   パイロットが回復動作しない場合の、回復性能。
2.能動的回復性能
   パイロットが回復動作する場合の、回復性能。   
3.潰れ耐性
   乱気流・異常操作での、潰れ難さ。
4.異常時の挙動
   翼が潰れた後の、動きの大きさ・速さ。
5.レスポンス
   風、ブレーク操作、ウェイトシフト操作に対する反応。


■フライトレポート
1110本目『2010年 紀ノ川バリバリ試乗会』
http://ameblo.jp/blue-thermal/entry-10737001542.html
■2010年12月12日(日)
■和歌山県紀ノ川市・紀ノ川
■風予報:北5m/s
■天気:晴れ
■機体:MAGIC-5 Sサイズ(65㎏~90㎏)



京都から大阪門真まで、第二京阪道路が繋がったので、紀ノ川へのアクセスが随分と良くなった。
自宅から1時間30分も掛からずに到着した。

エリアは東風が強く、朝から誰も飛んでいないが、昼には少しマシになった。


■一本目
<TO:13時30分>
山頂の吹流しは、一見、正面から風が入っているように見えた。
いざ立ち上げてみると、東風のローターになって不安定。
何度かやり直した後に、少々強引に出た。

テイクオフして5秒後に、ローターに叩かれ、右翼90%が大潰れした。
すぐに回復したけど、斜面まで10mも無かったと思う。

気が萎えた。しかしギャラリーは多く、このままランディングではカッコ悪い。
ローターを抜けた後、寺山の東尾根からのサーマルで地味に高度を稼いだ。
トップアウトすれば、一変、マイルドコンディションで、楽々フライトだった。

寺山800mでスタート→龍門900m→高圧線→龍門→パナソニック→寺山→パナソニック→寺山→
(龍門で上げれず)→LD。
<FT:2時間10分>


$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101212 紀ノ川 龍門
<紀ノ川 龍門>

$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101212 彩雲
<夕方の彩雲>


■試乗レポート『AirWave:MAGIC-5』
http://ameblo.jp/blue-thermal/entry-10739150429.html
しばらくブログを書く程のフライトも無かったので、手抜き一括更新。


--------------------------------------------------
1105本目
■2010年11月06日(土)
■兵庫県丹波市・岩屋
■機体:EDGE-SM
■1時間35分

強め南西風。岩屋鉄塔は荒れ気味で、派手に潰される。
意気消沈して、前山でしょぼく粘る。


--------------------------------------------------
1106本目
■2010年11月13日(土)
■兵庫県丹波市・岩屋
■機体:EDGE-SM
■05分

秋の黄砂か、逆転層か、一面真っ白。
超ぶっ飛び。
いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101113 岩屋


--------------------------------------------------
1107本目
■2010年11月21日(日)
■兵庫県丹波市・岩屋
■機体:EDGE-SM
■05分

雲海と青空が綺麗な一日。
超ぶっ飛び。
$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101121 岩屋雲海

$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101121 岩屋


--------------------------------------------------
1108本目
■2010年11月27日(土)
■兵庫県丹波市・岩屋
■機体:EDGE-SM
■1時間40分

西風。前山から上げて、大箕山トップアウト、900m。
谷周りで、粟鹿の赤白鉄塔の手前でリターン。
夜は牡蠣パーティー☆
$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101127 岩屋牡蠣1

$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101127 岩屋牡蠣2


--------------------------------------------------
1109本目
■2010年11月28日(日)
■兵庫県丹波市・岩屋
■機体:EDGE-SM
■35分

少し二日酔い。強北西風。
大名草方面に寄って、岩屋鉄塔800m。
メインLDが荒れてそうなので、ゆり山の河川敷へLD。
■2010年10月17日(日)
■京都府京都市・京北
■風予報:北5m/s
■天気:晴れ
■機体:EDGE-SM



午前中は、昨日より渋め。それでも気温が高くなるにつれて、コンデションは上向いてきた。

■一本目
<TO:13時00分>
沖で上がらなく、いまいち。
1300mまで上げて、天童の東奥に行くのがやっとだった。
<FT:2時間15分>

$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101017 京北
<京北>
■2010年10月16日(土)
■京都府京都市・京北
■風予報:北西5m/s
■天気:晴れ
■機体:EDGE-SM



■一本目a
<TO:11時15分>
O田先生がソアリングしているので続いて出たが、渋い。
粘り続ける自信がなく、一旦、トップランして、コンデションが整うまで、待機した。
<FT:15分>


■一本目b
<TO:12時15分>
渋そうだが、グランドサーマルが出ている。
沖に出して1000mレベルでソアリングしていると、小学校に救急車が止まった。
この土日は、臨時で、救急ヘリの着地地点になっている。

一旦、テイクオフレベルまで高度を下げて、ヘリが京都市内へ戻ってから、再び高度を稼いだ。
でも、しばらくすると2回目の救急車が小学校へやってきた。
フライト中に、こう何回もヘリが飛ぶと、フライトする気が消沈するので、ランディングに向かうことにした。
<FT:2時間15分>



<京北 テイクオフから>

$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101016 京北162号線から
<京北 162号線から>

$いつかは100kmオーバークロカン ver2.0-20101016 京北 ヘリ
<ヘリ>


■2010年10月11日(月)
■静岡県富士宮市・朝霧(猪之頭/ウィングキッス)
■風予報:北3m/s
■天気:晴れ
■機体:EDGE-SM



三連休で、静岡・神奈川へ旅行に出掛けて、最終日に朝霧に立ち寄った。
朝は北風が強かったが、日が昇るにつれ南風が押してきて、良い塩梅になった。


■一本目
<TO:11時00分>
数機がトップアウトし始めたタイミングでテイクオフ。
前山、西富士と渡り、渋々のハイウェイを伝って、大倉川ダムまでやって来た。
この頃にはコンディションも整い始めて、サーマルトップ1900m。
冬の朝霧のように、寒さに震える事がなく、気持ちの良いフライトだ。
西富士までのリターンは、殆ど高度ロスする事無く楽々だった。

12時を回ると、朝霧ハイウェイは休日ETC1000円乗り放題になった。
天子ヶ岳には40~50機がソアリングしているタイミングもあり、壮観な眺めだった。
この後も好コンディションが続いたが、早めに帰路に着きたかったので、ランディングに向かった。
<FT:1時間30分>


■渋滞
予想通り、東名高速は渋滞が続いて、朝霧13時出発→京都20時着だった。
移動したルート・時間帯が違うとは言え、夏に東北へ旅行した時は、7時間で京都⇔山形が移動できた。
休日ETC1000円は有りがたい反面、東名高速は混みすぎるのが困る。


<朝霧テイクオフ>


<前山ガーグル>


<朝霧ランディング>