カビ・ダニが発生しないようにするには、どうしたらいいでしょうか
それは、「湿度」を管理する必要があります。
湿度80%以上→カビが生えやすくなる
湿度60%以上→ダニが増え始める
これには、落とし穴があって
湿度管理で、カビ、ダニが防げても
インフルエンザのウィルスの発生は防げません。
どうすれば、この3つを防ぐことができるのかというと
「温度管理」です。
目標温度は、17度以上の湿度60%
ただし、温度が下がり過ぎると空気に含むことができる水蒸気量も
下がってくるので、ウィルスも発生しやすくなります。
つまり、寒すぎると、乾燥し、湿度も下がるため、ウィルスは
活発になります。
湿度を上げすぎると、ダニ、カビが発生し
湿度を下げ過ぎると、インフルエンザが死滅しない。
(湿度40%以上で半数が生き残る)
ある程度、暖かく湿度60%を保てば快適な居住空間となります。
