【自然風の利用】
春・秋・・・・日中、就寝時
夏 ・・・・・就寝時
これらを実現をするには、4つの自然風を確保する。
1、全方位通風:全ての方向から吹いてくる風を通す
2、ウィンドキャッチャーの活用:壁面を伝っていく風を室内に取り込む
3、高窓の設置:暖気は、高い部分に滞留しやすい熱を排出
4、建物と敷地の関係:隣棟間隔が狭いと風が通らない
【高窓の設置】
排熱を目的で設置する窓は、「横長窓」を採用する
断面的な考えとしては、「階段を上がりきった場所」や「踊り場」に
窓を設けるというイメージを持っておく。
【卓越風鋼について】
全方位通風ができていれば、卓越風は気にする必要はありません。
だだ、計画の初期段階で卓越風向は知っておくべきだと思います。
一部 パッシブデザイン講義参照
