こんにちは
ブログおサボりしてました…。
下書きの記事はあるのですが、なんか別にupしなくても良いか…と思う日常の話で、結局そんなことが続きズルズルと
あと、アメブロ自体が、やたら重くて(私のスマホのせいか?)閲覧するのも時間がかかったり、ブログ辞めようかなぁと思ったりもしてます。
でも自分が食べられなくなったとき、必死で同じような病態の人を探したり、情報収集をしていたので、せっかく書き貯めたブログを辞めるのもなぁ…と決断できずにいます。
さて、そんな最近。
体調は、まあまあ。
夏場は調子が良い方で暑さもわりと平気。
体重も、45kg台で推移。
普通には暮らせてます。
ただ、最近ちょっと心に引っ掛かったことがありまして。(経緯は割愛します
)
私の病状~経過を知っている医療者の方が、私の情報を第三者に伝える際に【神経性食欲不振症】と言っていて、うーん…
と思ってしまいました。
神経性食欲不振症=拒食症です。
拒食症と回避制限性食物摂取症は、似てるようで全然違います。
前者は痩せに拘りがあり自ら食べないようにしたりしますが、後者は痩せに拘り無く、食べたいのに食べられないというものです。
私は、後者のタイプです。
ただ、ライフスタイルがわりと運動が好きで活動的な部分もあり、端からみると前者に見えてしまうかもしれません。
しかし、嘔吐への恐怖は常にあって食べ疲れというやつを起こしたり、食後胃の中の停滞時間を考え『吐かないかな
』と不安に思ったりして、これを発症する前のように自由に食べられません。
症状には波があります。
食べられない=拒食症
というのは、私は違うんじゃないか…と思うと同時に医療者であっても私のタイプの摂食障害は認知されていないということが、せつないというか……辛いというか、誤解されてるよなぁ…と思います。
恐らく、きっと拒食症として治療アプローチされてる人もいると思います。
回避制限性食物摂取症は摂食障害に分類されていますが根本的には、
強大な不安
(嘔吐への恐怖、食事にまつわるネガティブなエピソードなど)
↓
強迫観念
(~なら~なるという思い込み、食べたら吐いてしまう、食べたら気持ち悪くなる)
↓
実際の食行動の異常
(食事が摂れない、形式、拘りのある食事)
※あくまで、自己分析です。
なので、実際の食行動の異常へのアプローチ(何kcal摂らないといけないなどの行動制限、栄養指導など)は、違うように感じます。
強大な不安を本人の口から語らせる。不安や恐怖はいじると余計大きくなることも踏まえて、不安との向き合いかたを身に付けることで、食行動の異常も緩和されるのでは?
もっとこの摂食障害の研究も進んでいくといいなぁと思います。
最後に、最近の夫弁当
(せっかくなので←?)
・みょうが大葉だし巻き
・豚こまカレー唐揚げ
・カボチャベーコン
・ピーマンハム卵いため
・フライドポテト
・なすの甘辛味
・塩昆布ご飯
ごはんを除くとおかずが玉子焼+2品しかないという3品弁当です(笑)
弁当に野菜は不要と考えるので(夜食べればヨシッ)、色どりも茶色気味
それでは、また。
暑さにはお気をつけくださいね




