菓子類の取りすぎのわりに体重が増えなかったため、菓子類と食事をわけて考えるようにしました。(菓子類のせいで食事量が増えない。さらに砂糖の過剰摂取もそろそろ心配でした。)

以上です。
この頃になると、読んでくださる皆様もお気づきだと思いますが、
ほぼいろんな食品をまんべんなく食事の時間帯に食べられていることがわかると思います。
食事記録表は退院してからもつけていましたが、一時期やめたら、自分がどれだけ食べたかわからない→吐いてしまう恐怖心が強まる ことを経験しました。
まずは、食べられた量や食べ物を記録して吐かなかったんだという事実を目で見て確認していくことが良いと思います。
もちろん、このノート以外にもさまざまなアプローチをし、そのすべての重なりで寛解までこれたと感じています。思い付くありとあらゆる方法は試したと思います。
今お悩みの方には、コレが良いよ!この治療法は絶対治る!という方法をお伝え出来なくて申し訳ございません。
でも、この疾患にも【寛解】の時は訪れるときは来ます。
それがいつになるかは、厳しいようですが自分にかかっていると思います。
経験してよかった……という気持ちまでには及びませんが、こういう疾患があって、吐くのが怖いから食べられないという状態に誰かがなった時、その気持ちをわかってあげられる1人になれたかな?と思っています。
弱音を吐いたとき、このブログで優しく受け止めてメッセージやコメントを下さって本当に励みになりました。もちろん、今もです。
【寛解】にもっていけたことをブログにup出来たことが嬉しいです。
ありがとうございました。
第一章 終わり
長文&大量の記事の貼り付け失礼致しました。

