こんばんは。
1日が早すぎて、時間が足りない私です。
今日こそ!午後からドラマ見よ~ラブラブと思いつつ、毎日気づけば17時あせる
名前の無い家事が有りすぎて、本当に+働かれている皆様…尊敬します!目




先日、出先でエレベーターに乗ったときに見知らぬ老紳士にいきなり

『肩ですか?腰ですか?』

と言われ、ちょうど肩が痛かった私は、
宇宙人この人、エスパー?
と思いながら宇宙人肩です。と答えたら

『そりゃあ、働きすぎやね』

と言われちゃいました。
しかし、肩痛そうな顔してたんかな私(^_^;)
でも、働きすぎやねって言われたら、普段の疲れがちょっと軽くなった気がします。
言葉ひとつの受けとめかたにも余裕があると違うんですよね。
以前なら、なにこの人?私今働いてないのになぁ~(モヤモヤ)……知ったように言わないでよ と感じていたかもしれません。



最近、余裕 を持つことを意識しています。
結婚したとき、私と夫は『互いに余裕を持つ』『余裕がある家庭』にしたいねと話しました。
それは、経済的な余裕という意味ではなく心の余裕です。


私は、以前にも書きましたがいつもと違うことに対してとても混乱します。
夫がいつも起きる時間より早く起きてくるといった日常の小さなことに始まり、イベントごとなど大きいことまで。

さらに、自分には余裕があると思っていても、想定外なことが起きたら慌てたり、イライラしたり、心が波立つことがかなりありました。
その結果、相手や自分の言動が思う通りいかないと余計苛立ち、混乱していました。
また『互いに余裕を持つ』の相手の余裕に期待して、自分の余裕の無さを相手の余裕の無さにすり替えて批判したりあせる

私側に、それを作って来ませんでした。
でも、過去のさまざま出来事・その対応から、明らかに余裕が少ないのは夫より私だと気づき、意識して余裕を作っています。

心に余裕があると、本当に受け止め方が変わります。それに、何か不意な事態が起こっても焦らず、はいはいっと対応出来ます。
今までなら、心にひっかかっていた日常の小さなことも、まぁいいか……になるし、凝り固まった考えも、割とやわらかく考えられたりもします。

相手に求めすぎず、自分が変わるのが大事だなぁと感じる今日この頃でした合格





今日は明日朝早いので、朝食兼夫のお留守番用パンを焼きましたパン





いつも読んでくださり、ありがとうございますクローバー