けたのこのうた。 -9ページ目

けたのこのうた。

w-inds.好き~橘慶太好き~KEITA好き~♪ ケイタスキーヽ(・∀・*)ノ

つづきのつづきのつづき、これで最後!笑
ネタバレはあるけどレポなどはありません〜。



w-inds.ワールド全開の楽しいMCが終わった後はラストスパート来るぞっ来るぞっ、定番中の定番&王道中の王道Feel The FateからのParadoxがコンボでやってきた。笑
このコンボは出現率がかなり高いから、良く言えば安定感、悪く言えばマンネリ感あるけど、ステージで当時の振りを見られるのはだいぶ久しぶりなので?そう考えるとよかったなって(314は円形だから除く)
まぁベストライブ的なセレクトになるとそりゃあ来るわな来るよねって感じ、やっぱり2001年の3曲は強い。

本編最後のシメはNew-age Dreamだった!!!
最後に思いっきりノスタルジックに心臓をぎゅーーっと掴まれて、ちょっと泣きそうになっただよ。
当時から数えて10年後もそれ以上でも変わらず続いてる重み。
1stライブの時は声を振り絞るように出してたけいたが今は陽だまりのようなオーラと優しい声で歌い奏でる姿も、ステージに3人が3人でいる姿もとてもとても尊かった。
この曲を最後にステージから去っていく姿がとてもキレイだった。

本編終了。
アンコールふぉぅ!アンコールふぉぅ!アンコールふぉぅ!アンコールふぉぅ!←なんかこんな掛け声だったw


アンコールが始まってBackstageがやっときたこれ、まさかの本編外。笑
生で見るのも聴くのも初めてで、音源だけで聴くよりもサマーチューンっぽさが濃ゆいというか?常夏パラダイスチックな夏の太陽の熱さをより感じたのはライブならではの熱気からなのかな~。
ラフなTシャツ姿ってのも夏っぽくていいし、カッコ良さよりもお洒落な可愛さを感じるのもきっと夏のせい(?)
楽しかったなーーー。
クラップはいまいち失敗したw

んで、最後の最後にツアータイトルでもあるForever Memoriesでシメ〆ヽ(・∀・*)
いつの時代もこの曲を3人で歌ってるステージは世界で一番優しい空間になる時間なのだ。


終演~



で、ここからはライブの全体的な感想をば!!
まだ書くのかよっていうw


今年のライブコンセプトは「新旧w-inds.」らしく、確かに確かにそうだった。
まぁ2003年~2008年あたりが綺麗にほぼスッポ抜けてることを考えれば随分と極端な新旧なんだけどもさ、蝉時雨くるかと思ったけど来なかったなあ。笑

「w-inds.」という概念は本当に幅広くて奥深い。
幅広いからいろんなジャンルに触れることができるし、幅広さ故にそれ自体をコンセプトとするには抽象的すぎるところはあって、でもけいたが歌って3人で歌って踊って緩いMCしてw絶妙なトライアングルでパフォーマンスをするとちゃんとw-inds.というジャンルに昇華される奥深さよ…。
ブロックごとに綺麗にジャンル分けしてたのん、あの構成好きだ!!


セトリに定番曲がわりと多いのはアニバーサリーイヤーだからなのか?w-inds.通常運転なのか?分かりかねるけど「15年の間にw-inds.に多かれ少なかれ興味を持たれた皆様向け」的な感じで入り口は広かったと思う~。
まぁ個人的にはもうちょいとレア曲も欲しかったなあとは思ったり。

それと今回これだけ葉山曲オンパレードならばラストスパートブロックあたりにヒマワリを入れてもよかったんじゃなかろうかということは声を大にして言いたーい!!
「15周年だから久しぶりに葉山曲を」とシングルに入れたのに披露はしないところがw-inds.らしいといえばらしいけれどもさーw

ってか開演前に場内でw-inds.のレア曲を流してしまったからさ、そこでレアポケモンげっとしたが故に、本編の定番曲にポッポやコラッタ感が余計に出てしまったってのはあるよね(こらw)(突然のポケモンGO)
その辺はちょいと勿体なかった気もする。


3人ともすっごい楽しそうだな~っていうのが印象的で(←言うてほぼけいたビジョンではあるがw)、もちろん体力的にはハードなんだろけどオーラの彩度が明るいというか…なんだろね、ニコニコできるような選曲が多かったからかね?笑
やっぱり三十路を過ぎて良い意味で肩の力が抜けてきたのも大きいのかな~?キラッキラに良いラフさが加わってんの強い、去年も同じことを思ったけど今年も思った、w-inds.強い。
そういえば衣装も比較的ラフな感じだった。

あとケイタノウタスキー的にはけいたのうたが伸びやかなのが嬉しくて嬉しくて気持ち良かったなあと。
アニバーサリー繋がりで10周年の時は声の伸びがなくて心配してたなあとか懐かしく思い出したりして。笑
次のアニバーサリーイヤーにはどう伸びてるんだろかな、楽しみだな(気が早い)



何やら長々とごちゃごちゃ書き散らかしてきましたがっ、ライブから2週間近く経った今でも余韻をほんのり引き摺ってるくらいに楽しかったのです、とっても!!!


おっしまーーーいヽ(・∀・*)ノ

つづきヽ(・∀・*)ノ
ネタバレはあるけどレポなどはありません〜。



初期曲から現代曲へヒョイッと飛んで2ndブロックはMake you mineからスタート。
最近はBlue Bloodのゴージャスパフォーマンスver.を一番良く見ていたせいか?なんだかラフなメイキューマインだ~などと思ってしもうた、すまぬ。笑
とはいえ軽さとキレの絶妙なブレンドっぷりで安定のかっこ良さ。
けいたの歌詞飛ばしも味わいw、ライブ~ライブ~♪

その後、なんか知らんけどめっちゃかっこいい曲がきて見入る見入る見入る。
後にコレがばくすてのカップリング曲であるNo Matter where you areということを知る。
とにかくかっこ良かったんだよ、かっこ良かったんだからかっこ良かったとしか言えない。笑
ダンスもだけど、けいた先生の歌がねーーえーーーー!!最っ高で、ファルセットプリンス降臨してた。なむなむ(合掌)

と高まったところで「何か始まるぞ??」な流れになり、キタコレ話題のFUNTIME、ざわざわざわ。笑
ファンの性質(?)的に絶対に賛否両論起こる演出をアニバーサリーイヤーでぶっ込んでくるw-inds.に笑った、うははw
こういうのはニマニマしながら見るタイプだから見てるぶんには楽しい半面、歌を落ち着いて聴けなくなるのが難点なのである…けいたの歌が埋もれるーーー、勿体なすーーー、ざわざわざわ。
とりあえず、あの音域のボイス好き好きマンだから福岡では一点集中で歌を聴いてやろうって鼻息荒くお耳ダンボにして臨みますた。
うた良かった…。

そんな余韻のままI'm all yours
アルバム曲なのにあらゆる局面においてレギュラー化しているから「また君かっ!笑」感は正直否めないけどw、なんだかアダルティにアレンジされていたのと、ギターぁああってなったのと、けいたの歌やフェイクの変幻自在っぷりが心地良く気持ち良くって、いいものはいいものだなあと。
けいたのフェイクって本当に絶品だと思う(恍惚)
ソファーに座って歌う3人の絵もイイものだなあと思ったり。

んで、In Love With The Musicだ、まさかの踊らないIn Love With The Musicだ。
疾走感ある曲をギターと歌のセッションで聴かせるという新鮮かつ斬新な試みに吃驚したがな!吃驚したがな!!
ギターとラップ?の組み合わせも斬新でねー、音楽っておもしろい。
めちゃくちゃ早口に聴こえるから(むしろ実際に早口)最早圧倒的な職人芸でしかなかった、すごかった。
ギターとボーカルという職人同士の絡み合いに大いなる芸術を聴いた。
そしてまた躍るIn Love With The Musicも見たくなった。

Smile Smile Smileはただひたすらに平和な世界。
各自フリースタイルでわちゃわちゃしてて、こういう時のけいたは120%の確率で可愛いからSmile Smile SmileのSmile Smile Smileっぷりもさらに増す(何)
リーダーは何かに乗っててフリーダム極まりないしw
AメロのRPGっぽさを感じる音が好きで、生はさらにワクワクした。


アレンジや魅せ方で1番遊んでて、楽曲の系統的にもけいたのファルセットが1番多用されていた2ndブロック終了。
一言でファルセット言うても多種多様な色合いの声色七変化っぷりに唸るし、それと同時に合間に地声が聴こえてきた時のトキメキっぷりが半端ないからけいたヴォーカル楽しいったら楽しい。



メンバーは捌けて照明も落ちて、でも音は鳴ってて「何が来るかな、何が来るかな」ってなってると徐々に音が聴いたことあるやつになっていった(曖昧)、New Worldだ!!
最初は踊ってなかったような?逆立ちもなかったっけな??
この曲はあらゆるパワーが強いから、けいたの歌も強く尖って響くのたまらんよねえ。さっきまでとは大違い
けいたのダンスの感じは当時よりも数年前よりも今のが好きだなあとか、なんかそんなことをぼんやり思いながら見てたかも。
そういえば着替えてた!

♪るじこんとーるるるじこんとーるべいべはMOVE LIKE THISの生き残り?ってなくらいに(言い方w)セレクト率高いなあ。笑
明るくてキャッチーだから夏に合う~。
♪るじこんとーるるるじこんとーるべいべ部分のケイタとサビの華麗な回転プレイが大好物、そんなSAY YES

そしてw-inds.EDM定番でラスボスLet's get it onはここに降臨した。笑
物質的にも?感覚的にも?歌成分がめっちゃ減る曲なんだけどもね、生バンドにパフォーマンスが付くとほんっとうに化けるからラスボスこわいこわい。
確かギターがかっこよくて、でも何がどうだったかさっぱり覚えてないけど「ギター、いい(カタコト)」という記憶だけある、たぶんw

んで、この流れでBoom Word Upが来るとは思わなかったな~。びっくり!!
EDMブロックかと思いきやダンスナンバーブロックだったようだ、ぶんわだぶんわだ( ゚∀゚)o彡゚
秘かにライブ1発目にこの曲が来るんじゃないかなと予想していたので大ハズレもいいところである。笑
当たり前のようにかっこ良く、生バンドだからか?(リズム隊良すぎ)ホールで見るのが初めてだからか?衣装がMVのようにチャラチャラしていないからか?(爽やか風)理由はわからんけど、MVとも314ともテレビ番組とも違う風に見えて聴こえてなんだか新鮮だった。
それと「オッケー」のけいたの可愛さ無限大。

We'll Be Alrightへの流れも良い感じで。
ライブで聴くこの曲はとっても気持ち良い〜。
アレンジ好きだなあと思ったけど気のせいかもしれない(笑)←あやふや


これで3rdブロック終了。

ここまでどのブロックも、〆の曲が自然とニコニコニマニマしてしまう曲なんだなあということに今気付いたw


MCはいろいろ話してた!略



つづくのつづく~長っ

約2週間前のライブの感想をポチポチっとな〜。

けいたの聖地まで行くのなんて何年ぶりだろって勢いで広島と福岡へ行ってきたら聖地はその日も雨だった(雨女)あがったけどさw
ほんのりと余韻を引き摺りながらもすでに記憶の半分くらいが遠い彼方へ飛んでいってるので、セトリを見ながら思い出し書き散らかし。

毎度のことながらネタバレはあるけどレポなどはありません〜。
ってもうネタバレうんぬんの時期でもないわな、きっと。笑



今年は「Forever Memories」というある意味?切り札的なタイトルを掲げた15周年アニバーサリーライブ。
そして新アルバムを引っさげてのツアーじゃないもんだから事前にセトリをアレコレ妄想し放題。
セトリをほぼ把握してないまま臨んだのでソワソワMAX!!

そしてワックワクと扉を開けると、そこは比較的スタンダードな曲を多めにw-inds.をギュっと詰め込んだ「THE  w-inds.」なライブ空間でしたん。←THE ALFEEみたいだなw
アニバーサリーならではの入り口と間口の広さを感じたかな〜。
セトリ等についてはまた後述。

両日とも表情が裸眼でちゃんと見えるような席でもなかったけど視界は良好、結論から言ってしまえばめっちゃ楽しくってめっちゃ聴き惚れて楽しかったーん。
w-inds.好きだなあって思ったし、生バンドはいいなあって思ったし、ケイタの生歌は至宝だなあってまた思った!!



オープニングは高揚して脳味噌が異世界まで飛んでいってしまうから毎回あんまり記憶がなくて、でも今回はわりとシンプルなオープニングだったような??
Blue Bloodのオープニングが明らかにshow寄りだとすれば、今回はバンドさん達がわかりやすく登場した時点で「liveよりなのかな」とぼんやり思ったんだった。
w-inds.もいつの間にか出てきてて、脳味噌がふと現実世界に戻ってきて気付いたら1曲目のtry your emotionが始まってた、みたいな感じだった。

9割方前しか見てないw-inds.が2002年の曲を1発目に持ってくるなんてちょっとした驚天動地レベルなわけで(大袈裟w)意外な曲から始まったなーってビックリ、思わず「おおぉーーー」っておっさんみたいな低い声が出た!笑
あぁ今年はスクリーンっぽいのがあるなあとか、あぁ今年はブラスはなしかあ残念とか、あぁドラムどすどす気持ちいいとか、あぁ遠目ながらに格好いいなあとか、あぁグラサンしてらぁとか、あぁいい声してるなあとか、あぁ元祖の振りやぁとか…いろんなことを思いつつ。

名曲Endless Momentきたーーーっ、きたーーーーー!!
最早イントロ勝ちってなくらいに初っ端でテンションあがる、なんかもう2曲目にして胸熱で早くも泣きそうになるw
(314ライブも全体的にそうだったけど)1st messageの頃にライブ終盤で声をガラガラポンにして必死に歌ってた曲を、30才のw-inds.が声量たっぷりに歌ってるってねえ、もうドラマよりもドラマティックだ。
振りは元祖1stのとはまた違ったバージョンだったかね?
あぁいい曲だ。

と浸っていたらばwill be there~恋心~
この辺になると「あぁ初期の曲を立て続けにするんだなあ」と理解し始めるw
正直なところ、この曲の良さが未だに分かりきれてないけど、可愛い曲を歌い踊る大人のw-inds.が遠目にも可愛くてジャスティスここにありだったのでそれだけでオールオッケー。
10周年ライブの時より断然良かった、けいたの歌が!!嬉

NEW PARADISEはいっつもギター音に耳ダンボなのですが、これだっけな?違うっけな?(曖昧)どさんこーずラップの時にけいたがダンサーさんと楽しそうに可愛いことやってたのん…小動物みたいなのん(大きいけど)…可愛いレベル振り切ってたぜよ。
途中でソロダンスっぽいのがあったり。

んで、変わりゆく空だ。
ニューパラからのこの流れはシングル曲だからか?それほど「おおっ!?」とはならんかったけど(うはw)、大人になってからの変わりゆく空は妙に泣けてくるものなのだなあ。
キレイな曲だなあとしみじみ思ったり、映像が空だなあと思ったり、声伸びてて気持ちいいなあと思ったり、皆楽しそうだなあと思ったり、歌ってる子のオーラが可愛い菩薩(?)だなあと思ったり。笑

固定?位置で踊りコーラスをしている道産子ちゃん達と、優雅に歩きながら歌うケイタという構図が大好物だったりする。
ってかボーカル&ダンスけいた、コーラス&ダンスりょうへいりゅういちな3人は原点だなー。

ここで1stブロック終了。


原点回帰スタイルのw-inds.で初期曲を見ることが出来たのは嬉しかったな~と思ったのであった。(314は円形ステージだから別枠w)


MCはいろいろ話してた!ざっくりと略


つづくー