半ページだとさすがに買わないけれども、1ページでも載っていたらだいたい買ってしまふ・・・。
そしてほぼ目的のページしか読まないので(けいたっ)、なんともコスパの低い買い物である(笑)
買った後はファイリングするわけでもなく、気ままに読んでそのまま放置してるというアバウトさw
話は変わって・・・特にファンでもないアーティストさんの「喉」や「声」のニュースにもわりと敏感になってしまうのだー。
「喉の手術をした」とか「声が出てない」「声帯がどうこう」とかさ、ほんっとヒトゴトじゃないからさあ。。。
これ、ボーカリストファンあるあるだと思うー。
と、前置きをしたところでココから本題w
今回のBlue BloodやIn Love With The Music関連の雑誌もわりといろいろ買ったんだけど、その中で珍しく目的以外のページを熟読したのであーるーヽ(・∀・*)ノ
CDでーたに載っていたELTのもっちー(あ、ご結婚おめでとーございます)のインタビューを!!
もともともっちーの事はライトな感覚で結構好きな方なので、新譜が出れば聴くしライブにも行ったことがあるけど、雑誌で彼女のインタビューを読んだのは初めてかもしれない。
だってw-inds.ページを求めてペラペラと捲っていたら「声で苦しい時期が訪れました」なんていう文字が目に入ってきたんだもの・・・そんなんもう読むしかないじゃないか!!ということで、本当にたまたまの偶然だけど読んでみたのであるー。
もっちーと言えば、ある日を境に歌い方や声の出し方が変わってしまって、それはそれは苦しそうに声を出してて、お世辞にも上手いとは言えないことも多々あって、彼女に対する辛辣な言葉もたくさん見てきたからねえ・・・(´・ω・`)
もともと下手っぴい人が叩かれてるのは何にも思わないんだけどw、明らかにどうしようもなく苦しんでる人があーだこーだ悪く言われてるのを見るのはやっぱり切ない。
なんでって??もれなく変声期のケイタを思い出すからさー!!!←どんだけケイタ中心なんだよって、我ながら思うけどww
ということで、歌の不調に対する言及もあるのかな?って、そんなところに興味を示しながら読んだ。
ロングインタビューの導入は、まず幼少期のエピソード。
「母親が芸能関係に興味のある人だった、若い頃自分も歌手になりたかったらしい」「自分はやりたかったのにやれなかったから娘にそれを託した」
あれっ!?Σ(・ω・ノ)ノどこかで聞いたようなお話だ・・・と早くも謎の親近感を抱く(笑)
けいたのお母さんはもう青い世界の向こう側へ行ったかなー?夢を託した息子たちが作り上げたあの素敵ライブを見たかなー??親孝行息子だよねえ。
話がズレたw
その後はオーディションのことやらバラエティ番組のことやらELTに関するあれやこれ話がしばらく続き・・・私的核心部分へと話は向かう、ドッキドキ!!
「声で苦しい時期が訪れました」から始まり、「歌い方を変えて模索を始めたら賛否両論を巻き起こしてしまった」「もとの歌い方に戻るに戻れない、戻り方がわからないという状態に入ってしまった」「でも休めないし軌道修正の時間もない、どうすればいいのかわからない」「それが10年くらい続いた」「あんなに歌が好きだったのに全然楽しくなかった」「歌いたくない、と思いながら歌うことほど苦しいことはないです」他・・・
わーーーヽ(;▽;)ノやっぱりそんな感じだったんだなーーーーヽ(;▽;)ノ10年もの長い間苦しむってしんどいなーーーヽ(;▽;)ノと、納得したりシンミリしたり。。。
願わくば心ない言葉は耳に入ってないといいなあとは思うけれども、まぁそういうわけにもいかないかあとションボリもしてみたり。
そして、あれ?どこかで聞いたような言葉だなあとまた思ってもみたり!!!
現在のもっちーはホノルルマラソンに参加したことが良い効果を生み「歌を歌いたい、歌うのが本当に楽しい」とのこと。
ほんとうに良かった!!!!!
「10年間ずっと“今日、モッチー、歌大丈夫かな?声出るかな?”と思ってライブに来てくれてて。そういう愛情って何?って思うくらいありがたい」ファンへの感謝も、「歌えてない人の横でずっとギターを弾いて見守っててくれた」イッくんへの感謝の言葉もあったりで、あたたかく読み応えのある前向きなロングインタビューでした。
うん、たまたまだったけど読んでよかったヽ(・∀・*)ノ♪
そしてやっぱり読み終えた後、いや、むしろ読んでる最中から頭の隅っこの方で、どうしてもケイタと重ねてしまうよねえええええ!!!
状況も環境も何もかも全く違うから簡単に重ねられるものではないけど、それでもこういう話になると、思いっきり私の脳内をけいたが占領するのは、まぁ仕方がない。
15年近くも歴史があれば、そりゃあ大波小波はたくさんあるわけでー、イイ時もあればそうでもない時もあるのは当たり前さー、ケイタだってにんげんだもの!!!
2001年から長年続いた変声期の事も、2011年頃から始まった新たな発声模索期(勝手に命名)の事も、ケイタはあまり口に出して言わないけどしんどかったと思うんだよねえ。。。ホント、ずーっと歌い続けて来てくれてありがとーうだなあ。
ファンになって以来、歌声がどういう状態の時でも、その時々で最新の歌声を一番たくさん聴いてきたし、これからもきっとそうなんである。
今のケイタの歌が聴きたひ!
そして、大好きな歌声と大好きな歌声の持ち主に何かしら起これば勝手にハラハラしたり勝手に心配するのだ、なんてったってファンだから!!笑
何が書きたかったのかよくわかんなくなってきたけれども(笑)
今現在のけいたが楽しそうに音楽にのめり込んでいて、ライブでも楽しそうに気持ち良さそうに歌を歌っていたという事実は最上級にステキなことだなーーーという着地点へと辿り着いたのでありましたヽ(・∀・*)ノ笑
おっしまい!!









