そして歌詞で「おおっ!?」っと思ったのが・・・「風」「花」「夕日」「星」といった花鳥風月がたくさん耳に入ってきたということでする。 橘慶太時代にはよく入ってたけど、SIDE BY SIDEはそうでもなかったー。 2年前のインタビューで「僕は歌詞に花鳥風月を用いるのが好きだけど、R&Bには合わないから入れない」みたいなことを言ってたのがとっても記憶に残ってるんだw。それは確かに納得~。
そんな私の中の暗黒期(笑)は以前にも何回か書いたことがあるけど2012年だよ!! ・・・正直に言う!笑・・・More than wordsでCDでもパート分けが始まった時の絶望感ったら本当になかった。。。あぁついに来たか~みたいなみたいなねw(´・ω・`) ワンボーカル態勢のグループというところにも魅力を感じてたからさあ、他にはなかなかないじゃん、そういうグループ!・・・それが変わっちゃうんだーって。。。
そもそも1曲の中でコロコロとボーカルが変わるのがもともと好きじゃなく(w-inds.に限ったことじゃない)・・・とはいえ、それは曲にもよるし分け方にもよるけどさ、More than wordsはただ順番に歌い繋いでいくだけのパート分けだったからそれはそれは凹んだ、ん~あの頃~。 それやるなら、それぞれがメインボーカルとった方が全然いいと思った。
その後のMOVE LIKE THISでも絶賛パート分けが続き「あーこれはもうきっと今後ずっとそうなんだろうなー。。。」って思うと、私はこの先ずっとファンをやっていけるのかなーくらいまでは考えてしまってた(笑) さらに同時期、ケイタがブログを辞めるだのなんだの言い出してオイいいいいいい!!!!!な状態だったから、脳天気なりに不安定な気持ちでケイタやw-inds.を見てた。
それでもパフォーマンスすればかっちょいいし!好きだし!!まぁ当然のごとくファンを辞められるはずもなく!笑 まーた当時は曲がEDMの時期だったからさ、とにかくけいたの歌成分が低くてさー。悲しいくらいに低かった(笑) その点においてはListen to the Rainは拠り所という名の希望だったかな・・・。
この辺りの時期のことに関しては、先日発売されたOut of musicでケイタが触れてた。 「EDMはボーカルがソウルフルじゃなくても歌えるので、その期間が自分の中でいろいろ模索できる時期だった。今のパフォーマンスができるようになったのはあの期間があったからこそ」ってさ!! すべてがーーーーー明日へとーーーー繋がっていくーーーーーのは本当なんだねえ。