汐留まで行ってきた。軽く接待。
久しぶりの汐留。前の仕事では何度か行ったなぁ。

幕が開いて、導入部のラスト。
舞台中央に合ったシャンデリアにパッと明かりがついて、ぐあーっと上にあがるのは凄かった!
あと、シャンデリアが落ちるとこも凄かったね。さすが。

秘密の隠れ家(?)とか上下する階段とかとにかく舞台装置に圧巻。
でも、会場的に音が隠るのでせっかくのオーケストラでいい音なのに勿体ない。
あと、ファントム可愛そうだね。クリスティーヌってなにげに酷い女だな(笑)
結局、人間は顔って事なのか!?うぬぬぬぬ。
映画もそのうち見てみよう。なんか納得できん。
宝塚版のも見てみたい!ファントムが美人のがウットリ度高いよ、きっと。

観劇後、小龍包を食べる。うん。美味でごじゃります~。

その後、地元に帰り夜から呑み。焼肉食った!ユッケにレバ刺は外せない。
二次会はこじんまりした居酒屋でまったり呑み。
自転車でかなりの移動して呑むとか初めてしたよ。

ラジオパーソナリティn坂上みきさんPresentsのイベントへ行った。
天王洲アイルのアートスフィアという劇場。
セレブな雰囲気だよー。着物のお姉さんとかもおります。
はじっこの方だけど、2列目の席でオペラグラスを出す必要もなく良く見えた!

まずは、個々のトークコーナー。まずは染さんから。スーツだスーツだ!!(何)
ステージ上に大きなスクリーンがありまして、そこにスライドやらを見せながらトークが進むという流れ。

今年一年を漢字一文字に表すと『血』、お子様(お名前も言ってました)の話をちょっと、日生劇場近くのスッポン屋の話を熱く語るが全然関係なく、結局今年は今まで縁の薄かった家(高麗屋)にゆかりのある役をやらせてもらえたという『血』筋の話だった。

染さんの今年を表す3枚の写真は出門、文四郎、東吉。
まつわる阿修羅城の瞳、蝉しぐれ、納涼歌舞伎の金閣寺の話。
昨年10月の髑髏城の七人で歌舞伎以外の部外活動は一区切り、でこれからは歌舞伎、歌舞伎に関わることメインでやっていくとのこと。
新感染はもう観られないのかなぁ…生でいつぞやか観たい!!

坂上さんに『エロッちい人』と言われておりました。本人は不服そうで「もっと他にいろいろ言い方があるでしょう!色気のあるとか…」などとおっしゃってました。可愛らしい30代新米パパ…。
後はこの後、出られる愛之助さんからの質問状だったんですが…内容は忘れた(笑)
坂上さんと染さんのトークは脱線しまくりのトークで笑い疲れた…。

一旦引っ込んで今度はらぶりん(と坂上さんが言っていた)。
本日が、三越劇場での狐理狐理ばなしの千秋楽だったそうで、名取裕子さん共演者の方々がお見えになっていたそう。自分の席からは見えなんだ。
まず…イイ声している。普通に喋っているだけでも。
新選組!!の話もちょっと出て、おもわず息を飲む(笑)
なんでも終了時間が午前3時とかはザラなんだとか。ちょっと圧すと7時。その後、寝ずに移動して三越劇場で舞台…タフネス!!
…ってことは土方・山本さんも寝ずに撮影してリトショの稽古だったりその他の仕事だったりするんだよね。よく死なないな。
若いうちは死ぬまで働け!いや、働いて死ね!!(ex贋鉄斎)を地で行ってますねぃ。
らぶりんさんは…いや愛之助さんは歌舞伎の家ではないそうで、子供の頃、塾がわりに行かされた児童劇団がこの世界に入るきっかけだったとか。松竹芸能にいたらしい。ほうほう。
脳のキャパシティが広くないので…詳しいことは忘れてしまったのですが、話がトントン弾んでる感じ。さすが関西人同士!

いったん休憩をはさんで、お二人はお着物に着替えて出てこられました。
まずは、歌舞伎の世界で自分が思うイイ男ベスト3!
まだ歌舞伎に詳しく無いので忘れちゃったけど、富樫、梅王丸とかが入ってた。
愛之助さんはさらに忘れた。忠兵衛入ってたよね?
染さんのスライド写真がことごとくご自分の写真なのがツッコまれてた。
坂上さんが梅王丸の足の親指がピーンと宙を向いてるのにスッゴイ食いつく(笑)力強さを表す演技なんだそうだ。足指まで演技。すげい。

あーだこーだしつつ…
(本当に忘れてしまったらしい)

恋飛脚大和往来の実演。
封印切の場面(八右衛門の悪口に堪え兼ねた忠兵衛が奥の襖から出てくる~公金の封印を切って見栄を切るまで)を八右衛門と忠兵衛両方を演じた事のあるお二人が交互に役を入れ替わって演じるというもの。
しかも、ノーメイク。(染さんは口顎あたり若干塗って…モゴモゴ)
素歌舞伎とか凄いなぁ。稽古の風景ってこんな感じなんでしょうな。

まずは染@忠兵衛・愛@八右衛門から。
愛之助さんの八右衛門で仁左さんを思いだす。さすが、小憎らしくてカッコイイ。声も低くガラガラ声にしていて意地悪さ倍増。
自分が見た仁左さんの八右衛門より若いので、青さもあり八右衛門の憎らしさも倍々。
染五郎さんの忠兵衛は痛々しくて可愛そう…見てられない感じ。もちろん一時たりとも目は放せませんが(笑)
凄い勢いでハマッた6月が思いだされます。
声がやっぱり小さくてモニョモニョしているんですが、声質的に仕方ないのかな。痛めてるらしいしね。声を本当に大事にして欲しいものです。
この忠兵衛に関しては声が小さいのも可愛そうな要因になるので良いんだけど。
ゴチャゴチャやってる場面では客席からもウフフと笑い声がたつ。
だがしかし、いざ封印を切る…という時はもうシーンと静寂が包む。緊迫感。いやードキドキした。心臓に悪いよ。
封印を切る原因に梅川が泣き出すシーンがあったと思うのだけど、梅川はもちろん居ないので(坂上さんがやりたい!とおっしゃったそうですが、お二人にかる~く流されたとか笑)そのまま封印切ってた。
あの梅川を思いやる視線、ふがいない自分への悔しい思いみたいのが封印を切らせると思うので惜しかったなぁ。まぁ…あの視線を坂上さんに投げ掛けられてもねぇ…全国ウン万人の染様ファンが許さないな(笑)

さあお次は、配役チェンジして愛@忠兵衛、染@八右衛門。
こっちは今一つパンチが弱い感じだったかな。
愛之助さんの忠兵衛はなんだかんだ言って強そう。封印切ってしまう時に「しもたっ!」って言ってた。
良いことなんですけど、セリフが全部クリアに聞こえる。
染さんの場合は結構何言ってるか判らない(笑)のが緊迫感出てるんですよね。
染@八右衛門はもう普通に嫌なヤツ。「こ憎らしい」って言葉って愛嬌も入ってると思うのですが、それは無かった。
忠兵衛の襟首つかんで怒鳴りつけるのも迫力無いなぁ。やりなれて無いせいもあるんでしょうか。
いつか染さんのカッコいい八右衛門も見たいな。

6月の歌舞伎座はやっぱり凄かったんだなぁと改めて確認。アレでハマッてラッキーだな。
やっと見に行ってきました!
チラシを見た時から染たん(笑)の狐姿にハァハァ…。
日生劇場初めて行きました!近くの帝劇と宝塚は何回か行ったことあるんだけど日生は初!
2階後方の真ん中の席だったのですが、日生劇場って花道までちゃんと見えるんだね!
軽く感激。安い席でもお尻が痛くならない良いスプリング付きの席だ!ムフムフ。

日生劇場の内装デザインが結構好き。繭の中にいるイメージがします。
アオドクロの映画見たときからなんかカッコイイ劇場だなと思ってました。
実際に入ってみて、天井がボコボコしててキモくて素敵!
上に上がるまでにエスカレーターってのもいいなぁ。楽だね!
いつも歌舞伎座だからさ…あれはあれで雰囲気があって良いですが。

舞台の転換が凄かった!
日生は廻り舞台がないので、スライドって聞いてはいましたが…。
自分なんか勘違いしてて、影絵みたいな光あてるスライドの方を連想していた(笑)
例えるならば、学校が分解されて中からロボットが出てくるみたいな(意味不明)
建物が二階までせり上がるのも凄かった。

ストーリー的にはなんだか全体的に淡々としていてアッサリした印象を受けました。
楽屋裏のザワザワした雰囲気とかはその淡々としているのが良かったのですが…。
ミステリー仕立てっていうからもっとドロドロなのかと思ってた。
もっと殺人シーンが長くてもいいよね。ぶっちゃけ歌舞伎部分をもっと削るとか…。
歌舞伎部分と中身がリンクしてるとかなら、いっぱい盛り込んでもいいけど
基本的にリンクが無いなら、ホントの派手な見せ場部分だけのが面白かったよねぃ。
義経千本桜を見たことが無いので、判らない部分もあったのかも。
次はもうちょっと勉強して行こうかな…。

染五郎さん演じる此蔵はひょうひょうとしてて生意気で野心家で寂しがり屋でプッツンでカワイイヤツでした!
なんで白塗りしているこの人はこんなに可愛いんだろうか。
浴衣可愛かった。最初はツギハギなんだけど、後半カッコイイ柄になってる。出世したか。
最後はスゲー切なかったよ…。生脚・生乳ヒャッホーとか言ってる場合じゃないよ(笑)
脇を固める役者さんたちも魅力的だ。秀太郎さんと宗之助さんがイイ!高麗蔵さんも素敵。小悪な感じ!
カテコの染の狐ジャンプにもビックリ!
何かワイヤーとスッポンが見えてたから「来るぞ来るぞ…」とドキドキ。
前後するけど、宙乗りも良かったなぁ。可愛かった!もうちょっと飛んでくれよぅ。早いよ。

来週はもうちょっと良い席で見る予定です。得チケで取ってしまった…よ。
こうやって書きながら色々思いだしてるとまた見たくなった!此ー。
劇団四季の「CATS」を見た。
「ライオンキング」に続き2回目でございます。ありがたい秘密ルートからの入手(笑)
五反田とか初めて降りたかもしれない…。
キャッツシアターってさすがその為だけに作っただけあるよね!
客席に入った瞬間から猫の視点になる。
ドライヤーも雷おこしも洗剤もスイカカードもデカイ!
2階のど真ん中センターのとても良いお席だったので、よく全体が見えた。
つか、ステージが1階前方の客席ごと廻ったのにはビックリした。

さて、ストーリーは予備知識も用意してないしパンフも見てないので、詳しくはサッパリ。
でも感動した!クライマックスでは泣きそうになりましたよ。
つか、役者さんのダンスとか歌とかほんっと素晴らしい。
あんなに統一感のあって決めがピタッと揃うダンスすげー…。
ダンサーなら当たり前じゃないの?と思われそうだが、今まで見たダンサー使った舞台より凄い。
やっぱり場数の差なんじゃないのかなぁ。実力は同じでも継続は力なりだな。
ほんっとみんなカッコイイねぇ。
最後のアンコールで全部持っていくビジュアル系シンガー(笑)の彼が良かった。
あと、みんなのリーダーっぽい人。黒と白の。それじゃあ判んないな…マジシャンじゃない方だ。
曲もいいんだよなぁ。友達がCD買うって行ってた。自分も欲しくなった。

来週は「オペラ座の怪人」を見に行かせて頂きます。凄いらしいじゃぁないか?(笑)
会社帰りに見て来た。
映画版・阿修羅城の瞳を見たのと同じ映画館。渋谷のシネパレス。
ちっさいけど何げ好きな映画館。椅子と椅子の設置感覚がいい。人が少ないのも好き。

この映画は…とにかく時間が少なすぎ。
簡単に死ぬじゃあないか。もっとアクションが見てーのよ。
筑摩小四郎(虎牙光揮)vs夜叉丸(坂口拓)のバトルは良かった!
あれだけで1300円(レイト料金)の価値はあるね。
つか、設定変えすぎだ。筑摩小四郎は伊賀忍者でしょ!夜叉丸は味方じゃないか。
納得いかなかったのは朧の破幻の瞳。それは瞳術じゃないのか。
バジリスクが好きだったから残念だ。原作の甲賀忍法帖も読んでみようかな。
アクションとかセットとか映像とか、もの凄いのにもの凄いちゃっちい…。
また元に戻るけど時間が無さ過ぎで、展開が慌ただしくて勿体無かった。
薬師寺天膳(椎名桔平)ってもっとワルい筈なのになんか可哀想な人だったしね。
もっとキレた感じが欲しかった。もしろオダギリにそこをやらせてよ。
美女丸(ex.あずみ)なみにノリノリで演じてくれそうだ。
あと、仲間由紀恵って…こんな貧相な顔してたっけ?疲れていたのか?
・廓三番叟(くるわさんばそう)
芝雀さんと亀治郎さんキレイ・可愛かったー。
このお2人が観れて眼福でした。
亀治郎さんの踊りはキレイで好きだな。踊りの善し悪しとか全然わからないけど好き。
・加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)
奥での仇討ちもので女忠臣蔵と呼ばれる演目らしい。
やっぱり玉三郎さんと菊之助さんはキレイですね~。さすが人気あるだけあるわ。
一番気になったのは、菊五郎さんの局・岩藤。
サラリとした笑いがイイ!顔が般若みたいだよ…悲しいんだけど怖い顔…
観れば観るほど気になって終いにはオペラグラスでガン見!(笑)
玉三郎さんの尾上は高貴すぎて町人あがりの感じはしないかな?
1シーンでも親しみやすいトコがあれば「町人上がりだってバカにされないよう
一所懸頑張ってるんだな」って思えるのになぁ。
自室に帰って菊之助さんのお初と2人きりになった時ほっとして…とかだったら感動倍増だ。
尾上ってあんまり美人さんがやらないほうがいいのかも…と思ってみたり。
さらに尾上って本来、可愛くて憎めない天然オバチャンって感じなのかな?と思ってみたり。
玉三郎さんのは聡明そうだよね。陥れるヤツを先回りして逆にやり込めちゃう系。
菊之助さんは一人でいるとふっくらでカワイイけど、玉三郎さんといると強そう(笑)
あ、お初は強そうでいいのか!お姫さまよりこっちのチャキチャキ娘の方がすきかも。

近くの人がiPod(ノーマル)をいじってまして、nanoが欲しくなったよ…。ちょっとイイよね。
でもiPodって写真を入れられるってんだが入れて何をするんだろう…?意味なくね?
鶴屋南北作品なので、楽しみにチケットをゲット。
6月に見た盟三五大切で歌舞伎にハマッたもので…もちろん染さんの出ていた恋飛脚大和往来も良かった。

さておき、2等席なのに1階7列目とかすごいね国立劇場は!
初めて行ったよ国立劇場!庭が凄いね、癒される。ロビーも広いしマッタリできていい。
しかも今回、両花道だったので左花道のほうは近かったしね!
歌舞伎座と違って通しでガッツリ一つの話を観れる。
(長いので途中、若干寝てしまいそうになるも持ちこたえ…)
松緑さんがメチャメチャかっこよかった。
宙乗り初めてとは信じられない。
しかも「筋交いの宙乗り」という客席上を斜めに突っ切るものでした。
納涼歌舞伎の法界坊の時の宙乗りは花道の上を3階まで上がっていくだけだったんだけど、それだけでも凄かったのに…。
その時の照明と音響も迫力満点で素晴らしかった。
生きながらにして怨念で天狗に変わる前の崇徳院も素敵だ。
松緑さんって男前だったのだね!(失礼な)
7月@歌舞伎座の十二夜での松緑さんしか知らないからビックリ。
孝太郎さんはやっぱりどんどんキレイになっていってるよー。
松緑さん&孝太郎さんカプもなかなかイイ。身長が一緒くらいで可愛らし。
後はラストが印象的。富十郎さんと梅玉さんがいる両花道をピンスポットで照らして捌けていくとか。
映画みたいだよ…。凄いな国立劇場!
舞台装置も凄かった。回る回る上がる下がる…(笑)

来月の絵本太閤記、行くかどうかかなり悩む。
歌舞伎座に通ってしまうと思われるので行かないかなーと思ってたんだが、
孝太郎さんが森蘭丸やんだって!立役観たいではないかー!!
(後日談:買いました笑 今度は4列目だ!凄)
大人になると味覚が変わりませんか?
辛いものが苦手だったのに結構イケル!って思ったり…。
私は子供の頃から蕎麦よりもウドン党だったのですが、最近はお蕎麦が好きです。

今日、お昼休みに会社から歩いて5分ほどのお蕎麦屋さんに行きました。
ちょっと前から気になってたんだけど。
昔ながらやってますっていう町のお蕎麦屋さんって感じの風情。
入ってみるとオバチャン2人が出迎えてくれます。
う~ん、まさしく。町のお蕎麦屋。たぶん一人は主人?でパートなんだよな、どちらかか…。
厨房にはオバチャン達よりは若そうなお兄さん(オジサン?)。
私は何故かお蕎麦屋に行くと「鴨せいろ」を頼むのですがテーブルのお品書きに無かったので、もりそばに。
…と思ったら鴨せいろあるんでやんの!壁に貼り紙がぁ…。若干凹む。

無駄にキョロキョロしながら、しばらく待つと「もりそばです~」と柔和な顔と声でオバチャンが持ってきてくれました。和む。
結構、量があって嬉しい。
あれだよ、丸井のレストラン街とかの蕎麦屋だと麺の下のざるが見える程しか持ってくんないんだよ。もりなのに!ケッ。お高く止まりやがって…。
さておき、お蕎麦を早速いただきますよ。
まずはつけ汁に薬味葱だけを入れて蕎麦をすする。ワサビはあとで…!ツーンとしたらイヤだもの。
うまっ!!!!!!
シコシコなんだけどふっくらしている!お蕎麦の香りもいい。
つけ汁もなんか優しい深い味で好みです。うまうま。
半分くらい食べて、ワサビを入れてみたいのだけれどもツーンと来るのは
嫌なのでちょっと箸でつついて舐めてみた…。
なんか甘いよ!スーッとするけど甘い…いいワサビだ。
最初、かなり豪快に消しゴムくらい薬味皿に盛ってあって、こんなにワサビ使わねーだろ!と
思ったんだけど、使っても大丈夫だね。コレ。
でも、自分は小心者なのでちょこちょこ味を見ながら加えていきますけどね。
ワサビ入れるとつけ汁の味もさらに深くなる。
あっという間にお蕎麦が無くなってしまいましたよ。
これで580円は安い!しばらく通ってしまうな!と思ったのでした。

勤務地が渋谷なのだが、センター街やらの方向には全然行きません。

人が大杉なんだよ…疲れちゃいますよ。

たまにはレイトショーで映画を見に行きたいなぁ。シネ・ラ・セットの雰囲気が好きだー。


さて、本題。

知り合いに誘われたので、センター街を抜けてシアターDという小さいハコに行って来た。

(誘ってくれて本当にありがたいです。お笑い大好きなんだがお客が若い子ばっかだから自分ではなかなか腰が重いのよ…。)

吉本興業主催の「渋谷新人計画」というイベント。久しぶりのお笑い!

吉本興業所属の若手(テレビにも出ていない若手の若手!)の芸人が

10~13組くらい出て新宿のルミネ・the・よしもと出演への切符を争うというもの。

今までは採点表で○×をつけていたのだが、システムを変えるらしく今回はナシ。

お客さんの反応で決めるとのことだった。

しかも今回から全部新ネタで行うことになったらしく、芸人の緊張が伝わるイベントだった。

よく観てる芸人さんだと同じネタ何回も観てるから新ネタは嬉しい!やってる方は大変!(笑)

記憶に残ってるのは来八と、囲碁将棋とゾンビちゃんかな。うんうん。

コントと漫才どっちが好き?って言われたら漫才です。実力出るよね。

でもコントは分かりやすくていい。コントのがああいうイベントには合ってると思う。

半分くらい観て退場。やっぱお笑い疲れる~。笑うのは楽しいけど体力使う。ピエトロでご飯食べて帰宅。

初日です。行ってきました。
本日も鼻がズルズル、咽喉に痛み…の絶不調。
行きにコンビニで薬用のど飴買いました…なかなかイイ。

・双蝶々曲輪日記 引窓
ふむふむ。なるほど…という感じ。
引窓が開かないよーー!!というトラブルもありつつ(笑)
またしても通しで観てみたい作品ですね。
魁春さんがカワイらしく見えました。器量は…だけど気立てはいい若妻役が似合う!
お母さん役の田之助さんも良かったな!一番目をひいた。うん。

・日高川入相花王
船頭さんがホントに人形にしか見えなかった…。
初めて観たんだけど玉三郎さんはやっぱキレイですね~。
菊之助さんはカッコよかった。立役の方が好きかも…。
一所懸命な人形遣いっぽく映りました。
途中人形が人形遣いの方を引っ張っているように見えた。事実そうなのかも(笑)

・河庄
体調悪くなんだか途中で寝てしまうかもしれない…と思っていたのですがっ!がっ!
一番見入ってしましました。面白~い!
鴈治郎さん素敵だなぁ…ほっかむりの下に日本一の顔とはよく言ったものだ!
情けなくてカワイらしい中年。
我當さんもカッコよかった~2人の掛け合いが漫才のようで面白かった。
関西弁は昔も変わってないみたいで、何言っているのかちゃんとわかる。
雀右衛門さんもお年のせいなのもあるのでしょうが、
頼りなげなのが哀愁と可愛らしさを醸し出してて良かった。
6月の恋飛脚大和往来も上方和事だけど、神髄をみたような気が。
上方歌舞伎をもっと観てみたいなぁ…と思った。

終演は20時半くらい。
今月は終演時間早いみたいですね。昼も夜も。
軽くお茶(和栗のモンブランとアプリコットティー美味!)して帰宅。