4月11日から新しい職場に「研修」の形で初出勤ビックリマーク

ちょっとウキウキしながら緊張しつつドキドキしてた俺(笑)


どんな人が、おるんやろう?新しい職場でみんなとうまくやってるか?とか色々考えてた(笑)

で、職場ついて「タイムカード」のやり方教えてもらって「じゃー向こうの方で荷物置いて待っててください」

言われたから「わかりましたっ!」ゆうてその場へ。


したら「んっ!?何か見た事あるような人がおる」「何でいるんすかビックリマーク」ってゆうてもうた。

その人は、前職で同じやったスタッフさんでした(爆笑)


この世の中セマっあせるって思いつつ知ってる人が、おって「よかった~~~」って思った俺でした(爆笑)


その人は、今月の末まで俺が、前職で働いてた場所におるんやて。

「あちゃ~大変や><」「あんな上司の下でv(・ω・´☆)《お疲れニャン》 」って感じでした。


それで。夕方まで研修やって「その日の初日研修」は、終わり。


俺は、施設長に「GID」であることを伝えようか伝えまいか迷ってた・・・

それは、面接の時からずっと悩んでたことで。


おもいきって他のスタッフが、帰った後。


「○○さん(施設長の名前)ちょっと相談が、あるんですけど大丈夫ですかはてなマーク」って切り出して。


施設長「お疲れ様です^^ どうしました??」


俺「相談は、仕事の事では、なくて僕自身の事なのですが・・」


施設長「座ってください」と笑顔でした。


俺と施設長は、事務室で話をするようになった。


俺「ありがとうございます。 あの・・実は、性別に違和感を持っていて体は、女性なんですけど心が、男なんです」

この時、緊張と不安マックスでつぶれそうでした。


施設長「そうなんですかーー^^ なんだ~最初から何となく分かってましたよ笑」


俺「えっはてなマークそうなんですか?? 何でわかったんですか??」


この間、俺と施設長笑いっぱなしでした(爆笑)


施設長「面接の時からそのオーラが、でてましたよ」笑顔でゆうてて笑


俺「ほんとですか?って聞きなおしてしまった爆笑」


施設長「なんだ~~辞めるって言われるのかとおもっちゃいましたよ~~」ってビックリしてました。


俺「( ̄д ̄) エーいやいや、辞めませんよ~~~~せっかく採用してもらったんで」 笑ってしまった笑


施設長「その事も踏まえて採用したので全然大丈夫ですよ」ってゆうてくれました。


俺「すいません><ありがとうございます」


施設長「これからもよろしくお願いします」って頭下げてくれました」


俺「いえいえ、こちらこそよろしくお願いします^^」って又2人で笑ってた爆笑


俺「それでロッカーとか名前とかどうしたらいいですか?」


施設長「そっかーそうだね。 じゃ、ロッカーは、男子のロッカー使っちゃっていいですよ^^」

施設長「名前は、ミヨジだけにしようか?」ってゆうてくれた。


俺「ありがとうございます。 本当にすいません。 忙しいときに」ってゆうて。


施設長「とんでもないです。 その事で悩んで辛い思いするなは、悲しいものだから言ってくれて良かったです」ってゆうてくれた。


俺「前職で一緒だった○○さんは、この事は、知っているので良いとは、思うのですが・・・他のスタッフさんに伝えましょうか?」


施設長「そうだね、速い方が、いいと思うから明日にでも伝えようかね^^」


俺「えっビックリマーク明日ですか!!」ってちょっとびっくり笑

俺「了解です笑 明日話しますね」


施設長「他のスタッフさんも偏見・差別もなくそのまま受け入れてくれると思うから大丈夫だよ」ってゆうてくれました。


俺「ほんまにありがとうございます。 これから色々配慮してもらう事も沢山あると思いますが、よろしくお願いします^^」


施設長「はいっ^^ 明日もよろしくお願いしますね」って笑ってくれましたニコニコ


このやり取りの後施設長が、1人で仕事をこなしてて大変そうやったから。


俺「手伝いましょうか??」


施設長「爆笑 ほんとにーー? ありがとう^^」ってゆうてくれて。


サービス残業として俺は、施設長と一緒に残業(爆笑)


ぱそで打ち込む物を打ち込んで終わりべーっだ!


一段して施設長が、「サービス残業としてもちビックリマークをくれました」 爆笑


初日は、そんな流れで一日終了(笑)




おはつっす得意げビックリマーク


プロフ見ると分かると思うねんけど。

俺は、GIDでFTMっす。


まだ未ホル・未オペやけどこれから徐々にやっていこうおもいよる。

そのためには、「自分の人生を歩むなら何かを失うかもしれん」

それに「何かを捨てなあかんかもしれん」


俺の人生は、おれ自身が、決めることビックリマーク

だちが、俺の人生を決めることは、ないし。


俺の家族が、俺の人生を決めるんやない。

「自分でどう生きるか」「どうやって働くか」決めることやと思う。


まだ②世の中、「偏見・差別」は、あんねん。

その中で生きていくのは、キツイあせる

それでも生きていかなあかん。


過去と比べれば今の時代の方が、当事者にとっては、ええ方かもしれん。

少しずつ受け入れてくれる所も会社もでてきとるから。


俺らしい姿でおったら一番ええのかなっ。

どんな時もべーっだ!