五木ひろしさんのコンサートに行ってきました。
スピッツ愛聴家です。
この記事は、“いつもはスピッツ(またはロック)しか聴かないのに急に五木ひろしさんのコンサートに行くことになった人”のためのシリーズその③です。
(いつからシリーズに?笑)
スピッツのコンサートとは全然違うのでちょっぴり注意が必要です。
[公演中は着席]です…はい。
[歌が終わったら拍手]です…はい。
でも、今回は比較的前の席だったからか、以前よりも観客席の熱気を感じました。
「ひろし〜!」とかコールも飛んでました。
で、グッズ販売で入手したての↓コレ!
↑このライトを周囲のたくさんの方が持っていたので、最前列の方に合わせて振ったり…。
で、振ってたら楽しくなっちゃって、すっかり満喫しちゃいました。(まるでファン)
会場は静岡県富士市のロゼシアター
客席は満席でした(たぶん)。
「当日券は売り切れでーす!」と、スタッフさんが大声で何度も叫んでましたので。
むしろ当日券があった事が不思議なくらいですが。
富士市に来たのは23年ぶりだと五木さんがステージで話されてましたので、それはそれはフィーバーですよね(って、昭和チックに思ってしまいました)。
ちなみに、たぶんその23年前のコンサートも母と来ました…。
当時は【五木ひろしビッグショー】とか書かれたチケットで、昼の部と夜の部があったように思います。
あの頃はみんな若かったからかな〜(遠い目)。
さて、今回のコンサートは、
【「よこはま・たそがれ」から55年】のタイトルが付いたアニバーサリーコンサートでした。
コンサートの内容は、一言で言えば“贅沢”!
[よこはま・たそがれ]が1971年のリリースということで、日本と五木さんの出来事のスライドなどをスクリーンに映し出したりもしながら、70年台から現在までを年代毎に辿るというプログラムでした。
ヒット曲の数々をメドレー形式で全30曲!
77才(今月の14日で78才)とは思えない歌声で、まさに圧巻でした。
当たり前だけど歌が上手い!
私でも知ってる歌をガンガン歌ってくださり、あらためてヒット曲の多さに感心しました。
ただ、欲を言えば、今回のプログラムなら、アンコールでもう一度[よこはま・たそがれ]を歌っていただけたら大盛り上がりで終われたんじゃないかと、ちょっと惜しい気がします。
ラストの2曲が4月リリースの新曲という事で、曲順としてはリリース順になっているので良いのですが。
誰もが知る曲で終わったらまた違うと思うんですよね、今回のコンサートのタイトルでも有りますし。
(って、素人なのに贅沢言い過ぎですね)
あ、ところで、ワタクシ、コンサートの前にかなり山を張って何曲か予習してから行きました。
やっぱり、コンサートを楽しむには予習は大事。
※この件に関しては別記事で後日書きます。
話を戻して…
衣装の着替えは3回でした…かな?(^◇^;)(自信無し)
最初に白のキラキラのジャケット
→和服→青のスーツ→白のスーツ
…だったように思うけど、うーん。
[細雪]の時に和服だったのは確かで、同じく和服の女性が傘をさして登場、雪の舞う中を五木さんと歌の世界観を表現していて素敵でした。
和服もスーツもどちらも素敵な五木さんでした。
ステージはバンド演奏とコーラスと…
[長良川艶歌]ではお琴の演奏も加わり…
さすが!な感じのゴージャスな演奏でした。
[長良川艶歌]と言えば、この曲は母がカラオケでよく歌っていたので、今回も聴けてよかったです。
と、母は長野県出身なので特に[千曲川]を楽しみにしていたので、これも今回も聴けて喜んでいました。
83才の母は、このところ徐々に喜怒哀楽がはっきりしなくなってきていて、お喋りも減ってしまったので、何か楽しい事を見つけて欲しくていろいろ手を尽くしていますが、なかなか関心を示してくれず…。
でも、昔から大好きだった五木ひろしさんのコンサートはとても刺激になったようで、その日以降、車の中で五木さんの歌を聴くと口ずさむようになりました。
そんなわけで、ひらめきました!
もっと五木ひろしさんのコンサートに行こう!と。
五木ひろしさんにもこれからもまだまだ頑張って歌い続けていただきたいです。
そして、私のように五木ひろしさんのコンサートに急に行くことになった人のために、次の機会もまたここにレポとセトリ書こうかな、と思います。
なにしろ、今回のコンサートの前に予習をしておきたくても、五木ひろしさんのコンサートのセトリが全然検索にヒットしなくて困ったからです…。
やっぱり、行くからには自分も楽しみたいので、予習は必須ですよね。
〜・〜・〜
あ、ゴースカ行きます。(急にスピッツの話題)
スピッツのライブだけは予習無しで行けるんですよね…というか、スピッツのライブだけは行く前にセトリ知りたくないですぅ。
以上、五木ひろしさんのコンサートレポでした。














