義母さんの特養で
義母さんの居るフロアが
インフルエンザ流行となりました。
特養から電話があり
義母さんも微熱があるとの事で
「インフルエンザの検査をします」
と、言われました。
翌日検査結果の連絡があり、
インフルエンザは陰性で
「熱も下がっています」との事でした。
さすが、百歳をこえると
鉄人なのか……。
一安心する間もなく
今度は主人の特養から
電話がありました。
ここ数日、微熱があるので
病院に診察に
連れて行きますとの事でした。
状況によっては
入院になるかも
との事だったので
連絡を待っていました。
中々、連絡が無いので
これは、
入院ではないなと
思っていました。
夕方電話があり、
「軽い肺炎か、尿路感染なので
特養にて、抗生剤で様子を見ます」
との事でした。
一安心しましたが、
看護師さんより、
「経験からいくと、これから
このような事が、増えて行くと思います」
と、言われました。
あ〜、そうなんだ。
だんだんと、免疫力も
弱っているのだなと
痛感しました。