先週、
MRI造影検査を受けてきました

結果は、悪いものではなかったので、ホッとしました
造影剤を使用した
MRI検査は初めてなので、色々驚きました

私が受けた検査は、
造影剤の他に
生理食塩水も使用しました

左手の甲に針を刺して、テープで固定します

検査を受けている間、ずっと針が刺さったままですから、
注射というより、点滴のような感じかな

それぞれ、2つの太い注射器のようなものに分けて設置されていて、
検査の先生が、遠隔操作で注入します

最初、
造影剤を少しずつ注入した後、
生理食塩水を一気に注入し、撮影を開始します

実は、この検査で
アクシデントがありました

「痛みがあったら言ってくださいね」と言われたのですが、
初めての検査だし、針は刺さったままなのだから、
このくらいの痛みはあるんだろうなぁ、と思っちゃったんですよね

痛みには強い方なので、それも災いしてしまったようです

でも、
生理食塩水が一気に注入された時は、
この痛みは普通ではないな、と思ったので、すぐに来て頂きました

針を刺してくれた若い看護師さんと検査の先生が駆けつけて、
私の左手を見るなり、「ごめんなさい、痛いでしょう

」と、
申し訳なさそうに急いで処置をしてくれました
造影剤と
生理食塩水の両方が、血管から漏れてしまったので、
私の左手の甲が、プク~っと膨れちゃったんです

熱もあったので冷湿布もしました

先輩看護師も来てくれて、説明を受け、検査を続行することになり、
針の刺し直しは、先輩看護師がしてくれました

針を刺す時は痛いものの、後は、痛みが全然ありませんでした

今度、検査を受けることがある時は、
検査を怖がっていると思われたくないので、今回のことを話した上で、
正常な状態を聞いてから検査に臨もうと思いました

検査を続行している間・・・この後、検査を受ける人が、
膨れて湿布している私の左手を見て、怖がったりしないかなぁ、とか、
若い看護師さんが、萎縮してしまわないかなぁ、など考えていました

検査室を出る時、検査の先生に「どうもすみませんでした」
と言われるのも初めての経験でした

もう、すっかり腫れも引いて、左手は元に戻りました
