お世話になっていた宿の奥さんが、
夏の間だけ開いている『茶屋』へ行きました

スキーに行けなくなってから、2回ほど、
この『茶屋』へは、伺ったことがあります

出掛ける前に、いつからお会いしていないのかなぁ、
と手帳で調べたところ・・・何と12年ぶりでした

覚えていてくれるかなぁ、とドキドキしながらお店に入ったら、
一瞬、間があったものの「あら~
」と歓迎してくれました
開け放たれた窓のそばの座敷席へ座り、
山菜そばと食後にアイスコーヒーをお願いしました

おそばを食べ始めてしばらくすると、
奥さんが呼んでくださったのか、ご主人も見えました

ご主人が釣ったという、岩魚の塩焼きを出して頂いたのですが、
その大きさにビックリしました

沢の奥へ行かなくても、茶屋の前の川で釣れると聞いて、
またまた、ビックリです~

食事が済んでから、色々なお話をしました

スキーでお世話になっていた頃は、
ゆっくりお話をする時間がなかったので、本当に楽しかったです


帰る時に、ご主人が「お土産にどうぞ」と渡してくれました

栂池の雪どけ水で作られていて、栂池限定品なんだそうです

あまり甘くなくてスッキリしている、とのことなので楽しみです

スキーに行けなくて、今は、年賀状だけのお付き合いになっていますが、
年賀状って大切なお付き合いになっているんだなぁ、と思いました









