加古川市アルファード多重追突事故、事故車の速度は60キロは説明不足。最高は110キロ!
事故当初のニュースで警察発表は事故車の速度は60キロと伝えていた。この60キロは、前方をトロトロと走行していた三菱の古い軽バンに、真後ろから追突したときのスピードであった。その後、約250メートル走行後に信号待ちの車列へ衝突していった速度は110キロメートルと、計算では出ている。(私の事故ドラレコ映像からの計算、関テレネットニュース映像)60キロと伝えたニュースは、警察と報道機関どっちが悪いのかわからないが、フェイクニュースと言われてもしかたない。このアルファードは、自分の前方に大型三輪バギーが信号待ちしているのに気が付き、右にハンドルを切ってクレーン付きトラックに高速で突っ込んだ(110キロ)。頑丈なトラックの荷台へ突っ込んだアルファードの運転席側の前部ピラーは、ちぎれてなくなっている。荷台の空洞部分に突っ込んだバンパーとナンバープレートは、無傷できれいに残っている。乗用車に突っ込んだなら、バンパーが吹っ飛んでいただろう。