不快な内容が含まれます。

 

読む方は、自己責任で

 

お願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回から、だいぶ、時間が

空いてしまいました。

まぁ、自分のペースで

やっていきます。

 

 

最近、よく思い出すこと。

高校生の頃に母親から

聞かされた話。

 

 

 

ルナが小学生の頃、

父親が風俗でシラミを

もらってきたらしく、

それをうつされた母親。

 

 

 

まぁ、当然、怒り狂います。

でも、これって、両親の問題。

子供のルナには関係ない話。

 

 

 

境界線の引けない母親の

異常行動は、ここから始まる。

なんと、父親を一番風呂に入れ、

その後、ルナや妹をお風呂に

入るよう促し、母親は入らない

という行動に出た。

 

 

 

当然、お湯の交換はしてない。

つまり、父親のシラミだらけの

お風呂に子供たちを入るよう

誘導したということ。

これを聞いたのは、ルナが、

高校生の頃の話。

 

 

 

当時、母親は父親のDVに

遭っている被害者だと考え、

あまり、母親を悪く言っては

いけないと考えていたルナ。

だけど、その時、初めて…

 

 

 

何なの?この人…

気持ち悪い…

 

 

 

母親に対して反感を感じた

瞬間だった。

そして、子供の健康を守る

立場の母親が、健康を害する

状況に誘導してたことにも

驚いた瞬間でもある。

 

 

 

なぜ、こんなことが起こるのか、

少し考えてみた。

母親から聞いた話によると、

父親が医者に行くのは嫌だと

言ったらしく、母親が病院に

行き、薬をもらい、それを

2人で使って治したという

ことだった。

 

 

 

つまり、恥ずかしい思いを

したのは母親だけで、父親は、

自分の尻拭いを自分でせず、

母親に恥ずかしい思いをさせて、

シラミ除去をしたことになる。

 

 

 

女性としての屈辱感、医者に

一人で行かねばならない

恥ずかしさ、そういうことを

母親一人に背負わせ、父親は、

恥ずかしい思いもせずにいる。

その怒りが、なぜか、子供に

向かったということだ。

 

 

普通に考えれば、これは、

夫婦の問題で子供のルナは、

全く悪くないし、健康を害して

いい理由にならない。

境界線が引けてる大人は、

きちんと、夫と話し合い、

夫に反省させ、謝罪させ、

一緒に病院に行くのが

普通だろう。

 

 

 

でも、ルナの両親は、

話し合いのできない夫婦。

所謂、マウント取り合い

合戦を、毎日、繰り広げる

だけの夫婦だった。

つまり、支配するか、されるか、

この二択しかない。

父親に支配された母親は、

怒りのぶつけどころとして、

子供を支配し、害を与えた。

 

 

 

自分だけが不当な思いを

するなんて許せない

 

自分がされたことを

子供にも味合わせてやる…

 

 

 

恐らく、こんな考えに

憑り付かれたれたのだろう。

ハッキリ言って、

八つ当たり以外の

何者でもない。

一事が万事、こんな

感じだった。

 

 

 

子供からしたら、

こんな親の元で

生活して安心安全な

居場所と感じられるか

と言われたら、ノー

としか言いようがない。

 

 

 

ただ、未成年の子供は、

親の元にいるしかない。

逃げたくても逃げられず、

こんな嫌がらせに耐えて、

生活する… これが、

機能不全家庭というもので、

毒親育ちの置かれた環境だ。

 

 

 

(なんか、文体変わった?(笑)