昔の下書きを見返していたら、
タイトルが「パリサイ人」という記事が残っていた。
何を書こうとしていたんだろうと思って開いてみたら、
JWの「聖書に対する洞察」の「パリサイ人」についてだった。
洞察より。
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彼らは自分たちが義にかなっている
(実際には独善的であった)ことを誇り、
一般の民を見下しました。
パリサイ人は律法をあまりにも偏った仕方で適用したため、
律法を人々の重荷とし、
律法は彼らの概念と伝統にしたがって守られるべきであると主張しました。
彼らはより重要な事柄、
すなわち、公正、憐れみ、忠実、および神に対する愛を完全に見失っていました。
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自分たちが正しいことを誇る。
一般の人を見下す。
自分たちの考えや伝統に従って守るよう求める。
その結果、人々にとって重荷になる。
そして、
公正や憐れみといった、
もっと大切なことを見失う。
……。
なんだろう。
ものすごく既視感がある。
パリサイ人について読んでいたはずなのに、
どうしても、今まで見てきたJWのことを思い出してしまう。
しかもこれ、
JW公式の「洞察」で。