日常生活 -11ページ目

日常生活

何気ない日々こそ宝なれ。

今日、とある本を生協で立ち読みしてた所、あまりに面白すぎて笑いが堪えられず、これ以上立ち読みを続けたら変態になってしまう、と危機感を覚え、思わず買ってしまった本が、


日本人の知らない日本語!


筆者は日本語学校の日本語教師で外国人生徒相手に日本語の授業をしている。

が、生徒たちはマジメであるがゆえに、その方向性が間違った時、おもしろすぎる。。。




仁侠映画で日本語を勉強したフランスの貴婦人は


「てめえ、シカトすんな」


と叫ぶし(本人は、ちょっと無視しないでよ、といいたいらしい)


学生が母国にもって帰りたいものシリーズでは


食品サンプル(確かに技術高いけど)、100円均一(何でもそろうしねぇ)、狛犬(買えません・・・)、そして一番笑ったのは兜!!


端午の節句にあわせてケースに飾られた兜を帽子的用途と思ったらしく、


「レディースMサイズでっ!」

んなあほな。


こんなエピソードを交えながら日本語の由来とかがわかってめっちゃ面白いです。

なんで音読みと訓読みがあるん?!とか考えてみれば不思議ですよね。


笑いたい人はおすすめ。



でもこう考えると、日本人の英語とかもびっくりするもんなんやろうなぁ、と思ったり。

本人真剣だから許してくれるよねん。


amazon のページでちょっと立ち読みできます。


公共の場では読まない方が・・・。

ちっちゃいときにDPTワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)1回接種で止まってたので、去年から打ちなおしてました。


が、あほすぎる私・・・二回目をDPTじゃなくてDTトキソイド(ジフテリア破傷風の毒素)接種してました。


よって百日咳の抗体がしっかりつかず、1年たって気づいて、先生に聞いたら、「4~8週間後に打つなり、1年後に打つなり、好きにして」と言われ、「たぶん来年から百日咳とかに暴露されるんです><」と訴え、4~8週間後に打つことに。


帰って調べたら、やっぱり4~8週後に打つべきみたいですねー。



授業で、いけてないっ!と習い、日本医師会かなんかの雑誌に「このままでいいのか?!」と見出しにもなったらしい日本のワクチン行政は変わるんでしょうか?!


髄膜炎のインフルエンザ桿菌ワクチンも数が足りなくて1ヵ月9人まで~とかいう病院もあるとか。

(これ、昨日髄膜炎菌ってかいてました、すみません。インフルエンザ桿菌です><)


某病院の先生は子どもに肺炎球菌ワクチン(13価の方)とインフルエンザ桿菌ワクチンを輸入して打ってはりました。

これぞ愛です、とおっしゃる。



先生もHPV(ヒトパピローマ)ワクチン打っといた方がいいよ~といわれるが、その金額に唖然。


働き出してから考えるです。。。












落合砂央里のブログ。

http://ameblo.jp/saoreal-life/



日本でずっとモデルとかしてて、北島康介とうわさされたこともある人。

モデルさんのときはポーズの時の表情が作りこみすぎてあんまり好きになれなかった。笑

唇を薄く平べったくして尖らせる(意味わかります?)ポーズが苦手なんです・・・カエル

今ブログの顔はもっと自然でとっても可愛い。


しばらく見ないと思っていたら、オーストラリアにワーキングホリデーに行ってたらしい。


ワーキングホリデーという制度すら知らなかった私・・・なんだかまぶしく見えました。


私にはハワイ1ヵ月でもすごい挑戦だったんですけどねぇ。笑


いつか私がもうちょっと小心者じゃなくなったらしてみたい、ワーホリ(と略すそうな)。


おっきなこともしてみたい。


でもまずは目の前の患者さんが大事。

家では祖母の誤嚥防止隊長です。たぶん、うるさい孫になってる・・・笑



*************************************



病院の面接って結構ヘビー。


うそをつかなくて済む知恵をしぼってもう疲れた><


人の心配より自分の心配せなあかんのにね。


お陰で寝込んだ。笑


夏ばてと熱中症ともろもろのことで、病院面接の帰りのバス、渋滞で進んでは止まりを繰り返され車酔いっぽくなって、そこから1日世界がぐるぐる、頭ふらふら、気持ち悪い~~となっておりました。


お陰で楽しそうな研修にいけず・・・。



とりあえず復活したので、お茶でも飲もうかなぁ。










夏の大会がおわった。


ちゃんと関われることはもう最後だろうな。


本当に楽しかった。


至らない点ばかりなのに、ありがとうございました、と言われ、しっとりした気持ちになった。


関われて幸せです。


3年間サポーターの一人として色々させてもらって考えたことと書きたいと思います。


出場者やチーフはしんどい。うまくならない時期やペアとの関係などあると思う。

サポーターにも関われば関わる程、葛藤があると思う。




伝えたいことや教えたいことはたくさんある。

けど、どこまで教えて良いのか?

これは自分で勉強するべきことなのか、自分で気づいて反省してもらったほうがいいのか。


出場者の後輩が自分よりうまくなってくれるのは嬉しい。

けど、自分と試合をしてもやすやすと勝ててしまって意味ないのでは?

もっとうまい人と試合した方がいいんじゃないか。


教えている自分の議論や考え方が本当に正しいのか?

多くの人に(ジャッジに)受け入れられるものなのか?

他の大学のすごい人たちに対抗できてるのか?



これらの答えは結局、その時によって違うし、その人によっても違うし、

この人に今この瞬間必要なものは何なのか?と見極めるのは難しく、自分にできたかどうかわかりません・・・。

去年とか毎日さっきみたいな質問を自分にしてた。

自分ってもう限界なんかなぁ・・・とか考えて


なんだかいっつも自信がなかった!


友人に相談して、大丈夫だよ、って言ってもらって、やっと明日からも頑張ろう!みたいな意気地なし。笑


それでもちょっとでも役立てたことがあったり、こうやって悩んでるうちに後輩が育ってて、めっちゃうまくなってて、ほっとしました。


後輩たちの心の安定のためにも、サポーターには自信が必要だと思います。笑

そして教える、のではなくて一緒に成長しようとするスタンスが私にはあってるんだと思います。




そして小さなこと(MLに「了解!」とだけ返信をする、とか)が意外と喜ばれたりして、まとめ役の後輩は苦労してたんやなぁ、と思いました。




楽しませてもらってとにかくみんなに感謝です!



夏祭りの山車の鐘の音とか掛け声とかが好き。

元気になる。


入院を楽しんでたのは、人が多くて寂しくないから、といったら哀れんでもらった。

まぁ兄弟がいなくて、しかも病弱で外で遊べなかったから、室内の遊び相手がいなかったからだけなんだけど(笑)

入院したら同年代の子どもがいっぱいいて、先生も看護師さんも来てくれるし、おやつの時間はあるし。バナナの形をしたケーキ?カステラ?が好きやった。


この職業を志した理由とかそんなちっぽけなもの。

そんなの履歴書にかけへんよー><



先日実習先の先生に、病院のことや研修のことを聞きたいです、と言ったら飲みにつれてってくれました。

しかも全部おごってくれました・・・すみません。。。




女性の先生がほんまにかっこよくて、かつ奥ゆかしさも残してて、医師としてもほんま優秀で、すごいなぁ、と思った。

言わなければならないことは言う、言った方がみんなにとって良いから。

というスタンス。



こんな風になれたらいいなぁ、と思う。


恋愛の話もめっちゃした!

恋愛スタンスも男前、けど可愛い。


共感したり、感銘を受けたり、反省したり。


女の人って、私についてこい!って普通じゃないもんねぇ。笑

そして自分自身もそれに違和感を覚えるように育ってしまっている(これが最大の問題かも。



将来きっと良い奥さんになるよ、と他の先生に言われる。



その先生にとってはこれは挨拶らしい。

反論しなくてよかった。笑