子供を学校へ送り出して、家事もひと段落したので久しぶりに美容室へ。
カットしてもらっていると、隣人から着信が。
家で何かあったのかと電話に出たら、今日の古紙回収についての電話でした。
今回、住んでいる市の古紙回収と業者の古紙回収日が重なってしまい、溜まっていた新聞をトイレットペーパーのもらえる業者側へ
出していた。
隣人はそれを見て、市のほうへ出してほしいとのこと。出先であったこともあって、仕方なく了承。移動しておいてもらうことにした。
帰宅する道すがら、業者へ古紙を出している近所の家を見ながらもやもや。
隣人宅へ凸して、今回は市へ出したが、雑紙や段ボールは市へ出しているので、新聞は今後、業者へ出す旨を説明した。
そのあとすぐ、隣人へ凸されトイレットペーパーを置いて行かれた。
私としては、人のうちのごみの出し方までとやかく言われたくないのと、市に出すのは財政のためになるのは分かっているが、税金も滞納せず払っているのだし、それくらいは勘弁してほしい気持ちと、何より
それをうちにだけ言ってきた、その偽善的な態度が許せませんでした。
多分、トイレットペーパー置いて行ったところを見ると、分かってないんだろうな。私の親世代なんですが、その人。


