今日は知り合いの子と思いがけず美術館に行く展開になったけど、その人の趣味はよく分からない。

和紙で作った造花がキレイそうでこれならキライな人はいないかなと思ってチョイス。

和紙そのものや和紙に書いたいろんな絵に始まり、服や布団といった工芸品まで様々な用途で使われてるのにはビックリ。
しかも一つ一つの美しさは古き良き日本が感じられて幸せ。

初のサントリー美術館はミッドタウン内だけあってとてもキレイで、ゆったりと鑑賞できた。
人の数は比較できないかもだけど、国立の美術館も見習ってほしい限り。
会社の後輩の企画で、同僚四人で行ってきた。
でも、ぼくはおまけなんでメンバーとはそんなに仲良くないんだけど、せっかくだし行くことに。

ところが企画者が体調不良で当日キャンセル。中止にするか悩むも決行。

集合が朝9時半にみなとみらい駅と早かったので、終了間近でも意外とすんなり入場。

これはじっくり見れるかも。と思ったけど、会場が広くて入れるだけで中はすごい人の数。
しかも2300円と高いだけあって、展示もたくさんだから見終わったのは2時過ぎでもうクタクタ涬
併設のエジプトレストランでご飯を食べてゆっくりしたら、もう5時近くという思いがけない展開に(笑)

古代エジプトとしては新しい時代だから、ミイラもピラミッドもなかったけど、面白いコンセプトで楽しめる感じ。ただ博物館というよりはテーマパークに近いかな。実際パシフィコ横浜だしね


にしても、そんなに仲良くない友達としかも3人で鑑賞するのは、なんだか気疲れしちゃった。興味を持つものも違うから、見るペースも遅くなるし。
同僚はキライじゃないけど、博物館は親しくないとキビシイかな。
地元の学校が甲子園で45年ぶりのベスト4に。

古豪と呼ばれて、子供の頃から応援するも毎回一回戦で負ける「参加することに意義がある」チームがまさかの大躍進。

土曜日の帝京に勝った試合を見て、急遽甲子園に行くことを決意。

勝つ負ける以上に、子供の頃から親しみのある学校が頂点に近づいている瞬間は見ないと、と思わされた。

結果は残念だったけど、9回表の江崎の惜しすぎるファウルも含めて
夢を見せてもらいました。

日本文理のピッチャーは左バッターの膝下に落ちるようなカーブがすごいし、バックの守備も県岐商よりうまかったかな。
攻めあぐねて、リズムの悪いときに失点したし。
点を取られた回はよくなかった気もしたし、昨日に強豪の帝京とやった疲れもあったのかなとも思ってしまう

でも、日帰り甲子園熱い思いをぶつけることができて、ホントよかったです。
県岐商ありがとう
話題作だったけど、映画館では見なかったので今さらDVDを借りてみる。
新宿武蔵野劇場のポスターは気になってて、見たかったんだけど何で見なかったんだろ。

映画はまるでロードムービーの様な軽やかな出だしで始まり、映画全体もこのスピードを大切に構成されてたので見やすかった。おんなじような雰囲気の
ロストイントランスレーションを思い出した。
三角関係なんだろうけど、兄弟だからこその複雑な気持ちもあったり。
すれ違いを繰り返すばかりなのは悲しいけど、こんなものなのかな。
最後の兄ちゃんの微笑みは何を意味してるんだろ?考えちゃいました。

自分も兄ちゃんとおんなじようなもんだからかなぁ。
お盆の今日は夏の旅行前に行っておきたかったエジプト展へ。

お盆なのですいてるかと思いつつも、1時に待ち合わせて行くと20分待ち。

入り口周辺は混雑するも、中に入るにつれてゆったり鑑賞する余裕が出来たのでほどよい込み具合かな。


ツタンカーメン王の像を初めとした彫刻や色鮮やかなステラはキレイだった。


でも、連れの友達が言った「ミイラを博物館で見るのは不謹慎な気がした」という一言には少しドキッとした。

考古学の過程で発掘は不可欠だけど、墓を荒らすことを正当化しているとも言えるし、自分の周りの人の墓を荒らされるなんて想像したくないし。

しかもそれがエジプトから遠く離れたヨーロッパで保管されているというのは、エジプト人には耐えがたいのかなぁ

同じ事はルーブルや大英博物館にも言えるけど、どう考えるべきか悩ましいトピックだと感じずにはいられませんでした。