敬老の日の紅白饅頭 | 仕事しながら続ける介護

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昭和ひと桁生まれの母と2人暮らし。
50代ワーキングシングルの日記。

今日は敬老の日。

今朝、近所のスーパーで先着500名に紅白饅頭を配っていた。

開店直後から沢山の高齢者がもらいに来ていて、いつになく混雑していた。

今日は午前中、父の墓参することになっていたので、母を連れて行くことができず、墓参後にすぐスーパーに母と一緒に行ったが、もうなくなっていた。

母はそれほど欲しがってなかったが、私はとても残念だ。

紅白と二つお饅頭があれば、半分に切って、4回にわけて楽しめた。

母は紅白饅頭と聞いてもあまりピンときてなかったが、私には母がそれを嬉しそうに食べる姿がまざまざと思い浮かぶ。

若い頃から母は饅頭とかあんこが大好きで目がない。